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5-6月に掛けて使った、「ぐるっとパス2016」の記録。
週末と旗日だけで訪問した割には結構行けた方かな。これ以外は場所が分散していて行きづらい。だけど、そういう場所ほど行ってみたい。
まぁ何れにしても、また来年の話か。

01-01:三井記念美術館
01-02:東京国立近代美術館フィルムセンター
01-03:相田みつを美術館
01-04:パナソニック 汐溜ミュージアム
02-05:松岡美術館
02-06:東京都庭園美術館 
03-07:武蔵野市立吉祥寺美術館
04-08:アミューズミュージアム
04-09:たばこと塩の博物館
04-10:東京都江戸東京博物館
05-11:印刷博物館
05-12:昭和館
05-13:科学技術館
05-14:東京国立近代美術館
06-15:渋谷区立松濤美術館
06-16:戸栗美術館
06-17:古賀政男音楽博物館
07-18:文京区立森鷗外記念館
07-19:朝倉彫塑館
07-20:書道博物館
07-21:一葉記念館
08-22:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
08-23:江東区芭蕉記念館
08-24:江東区深川江戸資料館
08-25:東京都現代美術館
09-26:東京オペラシティアートギャラリー
09-27:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
09-28:刀剣博物館
09-29:郷さくら美術館 東京
09-30:目黒区美術館
10-31:古代オリエント博物館
10-32:紙の博物館
10-33:北区飛鳥山博物館
10-34:石洞美術館
11-35:多摩動物公園
12-36:井の頭自然文化園
12-37:三鷹市美術ギャラリー
12-38:三鷹市山本有三記念館
13-39:文化学園服飾博物館
13-40:新宿区立新宿歴史博物館
13-41:下町風俗資料館
13-42:恩賜上野動物園
14-43:江戸東京たてもの園
14-44:小平市平櫛田中彫刻美術館
15-45:夢の島熱帯植物館
15-46:葛西臨海水族園

印象に残った展示会の感想。
"朝倉彫塑館"は屋内に配される彫塑の迫力と和洋西洋が混じった建物自体が非常に魅力的。断トツで良かった。"古代オリエント博物館"は地味な展示だけど、ヒエログリフ等の古代文字判子で言葉を作るのは楽しい。"松岡美術館"はブリヂストンなきいま(改装中)この美術館の財力感満載の展示は頼もしい限り。"渋谷区立松濤美術館"では仁阿弥道八の色絵寿星立像に再びあえてちょっと嬉しい。"武蔵野市立吉祥寺美術館"の萩尾望都展では原画の繊細な美しさとその迫力に感嘆する。"ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション"で南佳子展を観た後に自転車衝突事故に巻き込まれたのは良い思い出。"書道博物館"は触れたことのない世界に触れた。

 

↑今回のスタンプ一覧。後半はスタンプラリーと化してしまうのが玉に瑕。
無料展示のICCと三鷹市美術Gのみスタンプ貰えず…(言い出せず)。

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2016.06.30 Comment:0 | TrackBack:0
Bunkamuraオーチャードホールにて『Salyu with 小林武史 Premium Symphonic Concert 2016』。

東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:柴田真郁)とのコラボ公演の再演。

01:序曲 -to U-
02:I BELIEVE
03:be there
04:プラットホーム
05:アイニユケル
06:THE RAIN
07:to U
08:月の光
09:Dramatic Irony
10:landmark
11:リスク
12:青空
13:LIFE
14:風に乗る船
E1:コルテオ〜行列〜
E2:Lighthouse

初演よりも一曲増えたのかな。それでも相変わらず少なく感じてしまう。
そして前回"VALON-1"の曲順に文句を言っていたら、なんと"VALON-1"自体が消えてしまった…。ツラい。

前回同様"01:to U"は序曲として東京フィルの演奏。"02:I BELIEVE""03:be there"はオケ初披露、拘りがないのでサラッとした印象。前半のクライマックスは"05:アイニユケル""06:THE RAIN"の辺り。少々ズレも感じたけど、Salyuの量感ある声がオケの壮大さと相俟って聴き応えがあった。"07:to U"は何故か前半ラスト、曲順的には新鮮みがあるが…もう無理に演らなくても…。後半は東京フィルの"08:月の光"から、これも前回と同じなのでできれば意外性が欲しい。"10:landmark"はアレンジも含めて安定感がある。今回個人的に一番盛り上がったのは"11:リスク"。前奏からしてワクワクした、オケで聴いてもドラマチック。"13:LIFE"は勢いのある曲だからオケの演奏で聴いても結構楽しい。アンコール2曲も安定感ある演奏。

今日のSalyuの声は概ね調子が良かった。ただ緊張しているのかオケを意識しているのか、声の出が弱い時があったのは少々残念。オケは指揮者が合わせてくれる(はずだ)から、自由にガンガン歌えばいいのにね。そうもいかないのかな。それと別の所でも書いたけど今回は私の席は一桁列の端っこ。折角のオケ公演なのに、Salyuがよく口にする音圧を感じられるような場所じゃなかったのは残念。抽選だから仕方ないとはいえ、中盤真ん中辺りで聴きたかった…。

MCは少なくて…、Salyuにとってはオケ公演は非日常。楽器や空間の鳴りや風圧を背負って歌っている。今日は父の日、会場にいるお父さん達にありがとう、Salyuにとって音楽の父のコバタケ氏にも感謝の言葉を…とか、そんな感じ。

今回、どういう経緯での再演かは知らないけれど(前回が好評だったから?ビルボード企画の続き?)、何にせよ客席は少々寂しかった。前回からの期間が短いのと再演だけあって、演奏曲がほぼ変わらないという印象が強かったからかね。オケ初披露の曲もあったし、悪い演奏会でなかったと思うのだけど。敷居と料金が高くなくて、ファンが是非とも行きたい!と思えるライブってどんなもんなんだろう…(-_-)?





2016.06.19 Comment:0 | TrackBack:0
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