『Jam Films S』を観てきました。
7人の監督が撮る実験的なオムニバス映画のシリーズですが、まぁ、7本も種類の違う映画があれば、そのウチ幾つかは気に入るモノはあるだろう…って感じで、仲々オモシロかったです。
私が良かったと思ったのは以下の三作品。高津隆一監督の『HEAVEN SENT』。超高層ビルの屋上を使いシンプルに纏まった画面と、オーソドックスだけど最後に救いのある物語が好き。石川均監督の『ブラウス』。日常を一コマ切り取った中で見せている、ささやかでやや倒錯的な恋情の表現がウマイ…(でも最後のオチが良く分からんよ←解説求ム!)。阿部雄一監督の『すべり台』。柄本時生君のヘタレ男子っぷりが非ッ常にカワイイです。
2005.02.12 Comment:0 | TrackBack:0
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