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(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ライフの次回公演、東野圭吾の『白夜行』だってよ…。
うわぁ…、ライフってどーして私の大好きな作品を攻めてくるんだろう…。いや、これは嬉しいって話じゃなくて、勘弁してよって意味合いね。『白夜行』って大傑作ミステリなのに、倉田サン大丈夫なのかな…。しかも二部構成で連鎖公演って、そんなの有り得るのか?って話だし。どうせだったら、西澤保彦の『黄金色の祈り』とかやればいいのに…(あれはあれで傑作だ)。

シアターサンモールにてスタジオライフ『メッシュ』観劇。
トーマに続き、萩尾望都作品ですね…。何となく萩尾漫画の雰囲気や舞台であるパリっぽさとかは伝わってきたかも。でも決して痛快で楽しい話じゃないから途中で退屈感も多々あり。メッシュの父親へ対する葛藤と成長がメインテーマだから、物語に決定的な動きもそんなにないし。まぁ、でも感動したかは別にして(→つまりしてないのですが)、ライフらしい作品ではあったかも知れない。
今回一番良かったと思うのは青木君のドルー。本人も休団している間に成長したモノが出せるような役…みたいなコトを言ってたけど、確かに以前とは少し違う気がする。小悪人で孤独でメッシュが好きで…って要素が仄かに見え隠れして、全体から寂寥感も漂ってた。更にスーツ姿も男役バリに格好良い。うーん、もう一回位弾けると青木君は凄い役者になるのかも知れない。そんで次。林エレーヌは可愛い。設定は不美人なんだろうけど、仕草や行動が可愛い。いや、それよりも登場すると一々笑えるんだけど(いい意味で)。芸達者と言えば山崎シラノで、温厚でエッチぽいオジサン(褒め言葉です)。岩崎メッシュは父親に対する好意と真裏にある憎悪に満ちていて、表裏一体であるからこその苦悩が出てたような気がする。小野ユフィルは若いやり手の殺し屋っぽくて格好良い。フレッシュは相変わらず吉田君が別格っぽく綺麗な母親を演じていた、けど、個人的に一押しなのはやっぱり関戸君。彼は凄く良いと思う。女役はチャーミング(死語?)だし、警官役も台詞がハッキリしていて頼もしい。今後が楽しみな若手…なので、スグ辞めないでねと祈ってます。三上君の少年役は若さ故だろうけど、実際に若く見えて良かった…かな。
おまけのトークショーは青木君が頑張って喋っていたコトが新鮮(これも成長か?)。それと撮影タイムの一瞬の登場だけで笑わしてくれた芳樹&勇輔コンビが楽しかった。あと曽世さんも格好良かったデス。序でに客席に新納さんがいたっぽい。
2005.06.19 Comment:0 | TrackBack:0
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