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東宝劇場にて星組『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ』観劇。
にゃ…、芝居は何となく惜しいなぁ…と思ったり。登場人物の中には凄く魅力的な人達がいて、例えば、元悪党軍団の安蘭らしゃ・真飛さそり・涼らっこ・柚希あんぺ達や、抜群の美貌を誇る檀おしま…とか。この人達にスポット当てて物語を進めれば、この芝居はそれなりに面白いかも知れない…と思うんだけど、まぁ実際、彼らは殆ど素通りされてるから、面白くも何ともない…という結論。あぁ、勿体ない。物語としても男の友情で終わってるから、終わり方が地味に見える…(←あれ、これで終わり!?みたいなラスト)。そんで良かった所はショー的な部分の龍踊りや鐘楼流しの場面辺り。後は先に少し書いた悪党軍団の格好良さかな。特に真飛氏は男役の美学を逸脱する位に、外見を崩した悪党っぷりで惚れましたよ。あ、でも抜群に格好良い安蘭氏も捨てがたいし、意外と坊主姿が似合う涼氏とか得体の知れない柚希氏とかも好きかも。この集団は頭(轟)が一番フツーな感じなのが不思議。それにしても、檀ちゃんはもう本当に美しい。あー、何であんな出番が少しなんだよ(゚Д゚)ゴルァ!! 退団者なのに…。それと百花さんが登場したては怯えてて綺麗なお姉さんだったのに、暫くするといつも通りに姦しくなってたのがちょっと残念。
ショーはダンサー湖月が大成して挫けて更に大成する話…らしいんだけど、粗筋知らないと微妙に話がブチ切れいている気がする…のだけど、でも全体的には面白かったと思う。そうそう、大劇場タップ反対派の私でも何となくタップが楽しめた。琴まりえ嬢の踊りは相変わらず動きが美しくて見惚れる。マダムモモさんが抜群に美しかったのと、例え研12でもロケットは楽勝に見えた。それにしても星組はスター盛り沢山だなぁ…。こんなに素敵な人が一つの組にいるなんて、勿体ないような気がする。ま、だから真飛氏が組替えするんだろうけど。
2005.07.10 Comment:0 | TrackBack:0
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