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東宝劇場にて『1914愛/タカラヅカ絢爛』を観劇。楽日近いせいか会場盛り上がり捲ってました…。う~ん…、それでも非国民のようなワタシは居た堪れなくなる感じなのですが。で、今回は柚希礼音はホントにスゴイなぁ…と始終思ってました。とりあえず芝居中のカンカンを見て、回れ回れ回れー!と昂奮しつつ凄いと思うワケです。そんでショーの蛇を見てオドロキモイと思いつつ、やはりそれが凄いと思うワケです。蛇の場面はわたる氏がどうとかじゃなくて、並んでる二人を見ていると踊りのレベルが違うように素人目には思えるのですよ。そんで、ま、それは柚希氏の話なんだけど、今回のショーは全体的に見応えがある気がしてます。引いて考えると、招聘した振付家の振りとうまくマッチしているというか、踊りそのもので楽しめるっていうか。宝塚でそういうレベルに達するのって、ありそうで全然ないような気がしているので、これまたスゴイなぁ…と。後は…何だろうな…。芝居の中で伯爵家にある歴代伯爵の肖像画が立さんの顔そのまんまで笑えました。あとその場面のシュタインホフ夫妻の様子も楽しかったなぁ…。つーか、しのぶさんがちょっと好きみたいです、ワタシ(←それは微妙だなぁ…)。
2004.06.05 Comment:0 | TrackBack:0
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