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東宝劇場にて『1914愛/タカラヅカ絢爛』を観劇。今回はお披露目か!?と一瞬思ってしまった程に宝塚事情に疎くなっている今日この頃。芝居の方は初めっからタダのラブコメだって言っててくれればいいのに…。主役が悪口雑言ぶりを自認しているワケですが、ロシア貴族を追い出す場面は本気で不愉快になりました。ドブネズミと呼ばれても笑ってる連中を含め、あの場面は根本的に何かが間違ってないですか?…で、後半ラブコメ路線に移った後は、アデルの急変振りに首を捻りつつ(乙女心は分からん)、フツーに楽しめました。ただどう考えてもアデルはオペラ歌手として大成しないだろし、ブリュアンの歌をもっと聴きたいとは思えないのですが…(役者の不得手に対する嫌味っすか?)。そうそう、百花さんのキキは私の中でモノ凄く評価が高いのですが、それはファンの贔屓目でしょうか。いや、キキの絶妙な演技は今の宝塚では彼女しか出来ないハズ…。あと仙堂さんは単純にスゲェっす。それとショーは、南国ムード溢れていたけど、主役の名前が宝塚的に響きが悪いかと…(ポノポだよ?)。あ、大活躍のウメ嬢は身体の動きが綺麗ですね(この人は見てて楽しいなぁ)。それと、かしげとタニオカ君が二人も特出しててビビリました。二番手シャッフルしたら一人ずつしか特出できないんじゃないの?よく分かんないや。この二人、持っている風味が全然違うので楽しいですね。どっちも宝塚チックなんだけど相容れない…みたいな。育った環境の違いなのか、元々の個性の違いなのか…。そういえばパレードで客席降りをしたんですけど、あれ、二階の人って楽しいんでしょうか。下級生が二階まで駆け登るならまだしも不平等感たっぷりめな気がしますね。
2004.05.15 Comment:0 | TrackBack:0
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