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SPACE107にてスタジオライフ『ホテル・ボルティモア』を観劇。
久し振りの新人公演です。やっとフレッシュの顔と名前を一致させるコトが出来ました。芝居全体の話をすると、何でこんな脚本を選んだのかとやや理解不能。とにかく登場人物が怒鳴り合っててウルサイのですよ。しかも怒ってる意味すら分からず、短気どころの話じゃない(しかもほぼ全員)、近々取り壊されるホテルとそこに集う人々の悲哀…ってのは分からんでもないのですが、如何せん物語に明確な動きがなくて退屈です。グレンジャー一世の行方なんかを主軸にしてくれるとまた違ったかも知れないけど。うーん、これを上演する位なら、美・チャンスな『WHITE』の方が断然良いと思います。
以下役者の話。何だかんだ言って、やはり一番出来ているのは吉田君でしょう。新人でこれだけ自然に女役を演じられるとは…(しかも可愛い)。次に良かったのが関戸君で、まだ女役を演じる胡散臭さはありつつも、スージーの能天気さと純真さは伝わった…かな。宗村君はある意味オイシイ役なのですが、気負い過ぎずな自然な演技。牧島君は本公演でもいい役貰ってるだけに、あの中では段違いにウマイ。青木君は好みはあれど、相変わらずの個性的なキャラ作り(でも歌は要らんと思う)。三上君は小ウルサイ女性、松本君はカワイイ弟、荒木君は現代的な若者、大沼君は責任ある仕切役…を、夫々まぁ的確に演じていました。
2005.01.23 Comment:0 | TrackBack:0
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