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シアターコクーンにて『走れメルス-少女の唇からはダイナマイト!-』を観劇。
えっと…、折角いい席で観たのに、もう最初から最後まで何がなんだかサッパリ分からんかったですよ。野田秀樹の芝居はこれだから苦手です…困ったもんです。ついでにアドリブなんだかギャグなんだか知らないけど、他の客が笑ってるのにそのおかしさが全然分からなくて更に困惑(→芸術座系みたい)。
なので、物語の部分はすっ飛ばして言うと、「おっ、芸能人だ!」と一番思ったのは、古田新太でした…(そう、深津ちゃんよりも)。そんで印象に残った役者も野田秀樹と古田新太なんだよね。この二人は役者としての格が違うのかな…とか他の役者に失礼なコトも思ってみたり。深津ちゃんはドレが地声なんだろうか…と思いつつ、何とも不思議な存在感。小西さんは…相変わらず体当たり感はあるけど、後半出番が少ないせいか印象薄め(ダメじゃん)。彼女は有り余る程の熱意があるのは分かるんだけど、それを空間(劇場)に拡げていけてないのがそもそもの欠点なのですよ。客席のコト考えて演技してるのかな。なんだろう…、そういう認識はあるのだろうか(ヤベ、辛口だ)。中村勘太郎は冒頭台詞稽古をしているようかのようだったのですが(野田芝居は台詞多いから結構常に)、全体通すとサスガな手堅さ。あとは…メンツ的に豪華なんだろうけど、登場人物多くて今一つ把握し切れないっす…。あー、諭吉が…。
2005.01.20 Comment:0 | TrackBack:0
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