5日と7日、博品館劇場へ『Winter Rose』を観に行ってきました。詳しい感想はユリ頁に上げますが、う~ん…、とりあえず凄かったな…と。言えるコトは本当にそれに尽きるのではないかと思うんですよね。どっかに踊る優里さんは菩薩級だと書きましたが、踊ってる優里さんを私が批判できるハズがないな…と改めて思った次第です。だって本当に素晴らしんだもん。一番'スゴイスゴイ'を連発したタンゴを始めとして、素人目には神ワザダンスがてんこ盛りで楽しかったです。敢えて難を言うなら、オギーが話の展開を明確にしてくれないせいで(起承転結が緩い)今一つ消化不良な感が残ったコトと、根本的にエロが…もとい官能性が全く足りんというコトでしょうか。それが加わればタブン声を大にして絶賛しただろうな…と思います。つーか、このダンス公演と先のマグレブ芝居、それと菊太郎をシリーズ化して年イチペースでやってれば、ファンとしてはそれで充分な気がしてきました…(消極的)。あと終演後ロビーに大浦みずきさんや海峡ひろきさんや沢樹くるみちゃん(と思われる人)がいたんですが、大浦さん、これ観て優里ちゃんを舞台に引っ張ってくれないかな…なんて思ったりしました。
2004.02.07 Comment:0 | TrackBack:0
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