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東宝劇場にて宙組新公『白昼の稲妻』を観劇。はぁ…、かなみ、やっぱり格が違うな…。で、タブン初めての宙組新公演なんですが、なにせ初めてなので、‘悠未ひろって誰だ!?ジュッキイリス?(← トキです)’と、右も左も誰も彼も分からない状態だったんですが…、まぁ、あの演目からすれば健闘していたのではないかと(眠かったけど)。主演の悠未氏が八犬伝の素藤役の人だと開始一時間経っても気づかなかった超鈍感なワタシですが、若手のクセに研十ばりに落ち着いた渋い演技をする人ですね。あと十輝氏は逆で勢いやら華はあって技術が追いつかないような感じ。ヒロインの音乃嬢は全体的に悪くないんだけど、気合いが入ると顔が崩れてしまうのが難点だな… (娘役は常に美しくあらんと)。あと和音美桜さんは思わず名前を確認する程度に印象に残ってます(つーかあれは役がいいのかな)。あとは新公の長である彩乃さんなんですが、初めに書いた通り彼女はもう既に別格の存在というコトで(空気が違うさ)。ちょっとの出番なのに、実は一番印象に残ってます。つーか新公出ているコトが不思議でした(今更感)。
2004.01.20 Comment:0 | TrackBack:0
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