東宝劇場にて宙組『白昼の稲妻/テンプテーション』を観劇。チケ取れんかったし、取る努力もしてなかったので、もう観られないかと思っていたんですが、なんでか観せて頂きました>ありがとう、Sさん。そんで芝居は、まるで‘寝ろ寝ろ’と耳元で囁かれているかのように退屈極まりないというのか…。タブン何度か観るウチに、柴田脚本が紡ぎ出す奥の深さに染みいるような感動を得られるんだろうけど、一回だけじゃ良さがサッパリ分かりません(→あのオセロー劇がなんで復讐になったの?)。打って変わってショーは久々に真っ当な宝塚っぽい大変楽しいショーでした。あのショーだけならあと二回位観てもいいかも(芝居は不要)。インドシナの白蓮のヤツなんて名場面認定中。終わり方もいいし、出演者を変えて再演して欲しいくらいです(今回の配役じゃ萌え度が低い)。あと大階段の男役ダンスも相当格好良かったなぁ…(珍しく)。それから特出の瞳子氏が素敵でね…、デッカイのが売りでもある宙組でも全然見劣りしてない位にキラキラしてました(いや、ワタシの目がキラキラしてたって噂もありつつ)。
2004.01.18 Comment:0 | TrackBack:0
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