上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
アートスフィアにてスタジオライフ『OZ』を観劇。
今回はNEO(新納&山本)チームです。20ナンバーの髪が紅くなってたのは、改悪だと思うのですが…。公演途中で明らかにダメな方向に改善するのがライフの悪い所かも。アンケート読み過ぎなのか? で、久し振りに、最後の10分でどんでん返しの面白さ!(要するに途中眠かった)…っていう、2,3年前のライフで良くあったパターンだったかも(NEO限定)。善し悪しは別にして、最後でカンドーすればほぼ全て納得してしまうんだね…(ワタシだけか)。
そんで役者の話。良いコトなのか悪いコトなのか、どうしても一番最初に褒めたいのが新納さんになってしまう…(これが劇団員の実力なのかな)。主役の19ですが、パメラが19に乗り移った際の演技が非常にサディスティック且つ女性的で、パメラの影響力が非常に良く分かる。物語上で超重要人物のパメラの存在が流されてないのが重要(←GEOの笠原氏では流れてた)。また前半部分のヒューマノイドっぽさと、人間に成った瞬間との差異が大きくて、テーマの一つである機械が心を持つ(人になる)部分での感動が深いのですよ…。ホント新納さんっていい役者です(→彼がライフに所属したら、周りの意気も高まらないかな)。ムトー役の山本さんは、『パサジェルカ』に引き続き荒っぽい役に違和感がない。ムトーは東洋人特有の童顔で得も損もするんだけど、原作でも判らなかったその部分が山本ムトーを見ると何となく判ったかも。他は…及川、青木、高根…各氏は相変わらずかな…。演技とは全然関係ないけど、最後挨拶で、曽世氏は格好いいなぁ…と一人悦に入っておりました。
2005.03.12 Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://sccl.blog6.fc2.com/tb.php/2-86b49551
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。