東宝劇場にて雪組新公『Romance de Paris』を観劇。いや、コレは本当に面白かったです。なんで新公なのに、こんなに良い舞台なんですかね。まだ本公演を観ていないワタシが言うコトじゃないけど、結構本公演に張る面白さなんじゃないかな…(→そこら辺は月末に本公演観てからもう一回言うけど)。新公だけに全体的に若さと爽やかさが溢れていて、観劇後、妙に気分が晴れ晴れスッキリとしちゃったりしました。で、密かに大好きなキムがかなり格好良いステキな男役に成長しててねぇ…。正塚モノ特有のスカした二枚目っぷりも嫌味じゃなかったし(→下手な人が演ると見ているコッチが恥ずかしくなるんだよね…)。このまま健やかに成長して下さいと素直に思いました。あとヒロインのとなみ嬢も気品と恋心を漂わせつつの演技で、失礼ながら予想以上に良くって感心してしまいました。やっぱ声も抜群にいいしね。つーか、この二人って同期だったんですね(余りに無知)。あとそれ以外の主要メンバーである聖、凰稀、澪、牧勢、天勢、山科…辺りも手堅くていいんですよね。これが雪組の底力なんでしょうか。あ、なんか褒め過ぎだな…。でも良かったものは良かったからね…。そんな感じでした。
2003.11.18 Comment:0 | TrackBack:0
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