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以前いた会社の同僚に無理矢理お願いして、荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』を全巻貸して貰う。サスガに一気に80 冊読むとヘロヘロになって脳が飽和状態になってしまいます。大体攻撃の理由付けが長くて途中で頭が受け付けなくなるコトしばしばあったし。ただ宝塚にも言えるんだけど、一流に近いエンタテインメントは粗が見え隠れしていて、またそこを突っ込めるコトが却って楽しさを増しているってのもあるのかも(→なんで初期のアナスイは女性体なの?)。とかいう前に、作品自体にある程度しっかりした世界観があってオモシロイって前提があるのだけれど。思い返して見れば、 4部の杜王町の仗助&億泰のまったりした緩さと、6部の徐倫含めた身体の線の美しさがお気に入りだったかも。それにしてもMさん、迷惑だったろうにゴメンナサイ、早く復調して会って下さいね(つーか、元気じゃないんですよね?)。お礼も出来ないし、何より本を返せないので。
2003.10.18 Comment:0 | TrackBack:0
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