東宝劇場にて星組の『王家に捧ぐ歌』を観劇。思った以上にオモシロくって嬉しい誤算でした。いや、何より瞳子氏が最高に良くてさ。あんな艶のある歌い方をする娘役がいたら、マジで速攻で惚れちゃいますよ。事実、彼女が歌うとクラクラしちゃったし…(アイーダ最高!)。檀ちゃんも見目麗しくて、歌も結構上達している感じがしました(→トップ娘役に返り咲いて精神的にも安定したのが演技にも出てるのかな…)。ただ、凱旋の後に箙ファラオが宙を浮いてる意味がサッパリ分からん(明らかに変だ)。あと百花嬢が全員で一斉に右向くトコロで左向いてたんですが…、その後彼女の顔がニヘニヘしていて…(役者なら失敗してもポーカーフェイス!)。う~ん…、まぁそんなトコロはありつつ、全体的に楽しめました。はい。
2003.10.04 Comment:0 | TrackBack:0
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