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9/21と9/23、再び紀伊国屋ホールにて大沢&姜バージョンの『LILIES』を観劇。別組が大層良かったし、ネット上の評判も悪くなかったようなので期待して観に行ったんですが…。う~ん…、何というのか、客演若手が入り乱れて、やや安定感のない印象が残ってしまいました。いや、単に席が中盤だったから引力が弱かっただけなのかな…。 こちらのキャストで一番良かったのは舟見君。ビロドーの心にある卑怯で歪んでいて、でも一途な思いを全身から滲み出させていて、大人しいけれどドロドロな印象を与えていました。またリディアンヌ役の藤原さんも失礼ながら予想外の良さでした。大人の分別はあるんだけど、故に若者であるシモンに裏切られた際の怒りってのが凄まじかったです。客演の重松さんと大沢さんは大変安定した演技なんだけど、私の思うスタジオライフのカラーとは違う気が…。ヴァリエ役に抜擢された姜クンは、シモンを想うひたむきさはいいんだけど、他の要素がちょっと…という感じ。
 23日は千秋楽だったので、終演後に出演者が薔薇を客席に投擲。なんと担当役者の曽世氏の投げた薔薇が真っ直ぐ飛んできました…。コレはまだまだ担当変えるなよ…ってコトでしょうかね…。
2003.09.23 Comment:0 | TrackBack:0
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