上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
紀伊國屋ホールにてスタジオライフ『白夜行 第1部』観劇。
はぁ…、原作そのまんま…と当たり前な感想を持ったワケですが、相変わらず倉田さんは原作弄るってコトを全くしないのですね。抜粋ながら物語が全て原作通りに淡々と進む舞台で、とは言え、その原作のイメージ通りに進めるコトが実は難しいのかも知れないから、これはこれでスゴイのかも…とは思った。多くの伏線に分かり易くスポットを当ててはいるのだけど、ボケーっと観たら絶対に気づかないなぁ…。あと一部と二部の区切り方は無理があると思いつつ、まぁ、六時間連続上演するワケにもいかないから仕方のないのかな。ミステリーを舞台で上演する厳しさは大分補えてはいたけれど、やはり多少辛いなぁ…と思う。
以下役者の話、今日は杳チーム。亮司役の山本さんは中学生時代の歩き方がおかしい以外は亮司の薄暗さを彼の持ち味で演じ切っていた気がする。雪穂役は加減が本当に難しいと思うのだけど(美人だけど凄まじい裏を持つ)、及川さんはどうなのかなぁ…。まだ一部の時点じゃ匂わせる程度だから、あの位の可愛さと胡散臭さが程良いのかも知れない。篠塚役の曽世さんはフツーに格好良い。松浦役の高根さんはイケ面ダメ男っぷり満載。 奈美江役の林さんは当然上手いのだけど、上手過ぎて重い…。吉田君は華やかで過不足ないけど各所で出過ぎ(→目に付く人だから絶対同一人物に見られちゃう)。松本君は可愛いね…。三上君は自信なさ気な女子の雰囲気出てて好印象。荒木君は美形だから女性役やると美人…母親役は意外にいいと思う。うーん…今のフレッシュはいい人材が揃ってる…。
2005.09.24 Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://sccl.blog6.fc2.com/tb.php/242-5e4c64dd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。