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SHIBUYA-AXにて『Salyu SPECIAL LIVE “another landmark”』。
約2000人強を全員無料招待って、太っ腹だな、トイズファクトリー。ありがたや。でも例え有料でも絶対に行くんだけど。それと座れるって何て楽なのかしら。ただ座って聴くと姿勢的には楽なんだけど、何となくSalyuの声を感じ取り難い。でも立ってると疲れるから…(じゃ中腰か)と思うと、もう少しウマくいく方法はないのだろうか。ないだろうな。
それより全然アコースティックライブじゃなくて吃驚。アコギもしくはピアノ伴奏のみでSalyuが歌う姿を想像してたんだけど、名越ギターと小林ピアノ、あと打ち込みの人がいたから、普段と変わらないじゃん。純粋なアコライブを期待してたので、その点では予想外で少し残念。

01:回復する傷
02:VALON-1
03:エロティック
04:Dramatic Irony
05:共鳴
06:体温
07:彗星
08:風に乗る船
09:to U
E1:飛べない翼
E2:グライド

今回は「彗星」から「風に乗る船」へ繋がった二曲と、「エロティック」、そしてアンコールの「飛べない翼」が良かったです。つーか「飛べない翼」は毎回良いと思うから本当に強いんだろうな…と思う。あと「エロティック」も同様。この曲のドコが好きかって“好きなのは、あなたの、全てじゃなくて、風のような~♪”の部分。あの一節一節乗り込む感じが大好きです。ライブでの「彗星」は自由に空間の隅々まで拡がるような歌。この曲が一番ストレートに届く。ワタシはSalyuの歌声に包まれたいと言うのか、脳内体内一杯にSalyuの声を感じたいのだが…(→お、少しアブナイ人かも←でもエーテルがどうとかは言わない)。そもそも彼女より歌が上手い人はそりゃいるだろうけど、でもあの魅力的な声に、それこそ魅了されている自分は幸せなんだろうと思う。SalyuもMCで「リラックスして、歌で幸せになってくれたら嬉しい」みたいなコトを言ってたけど、充分幸せになったさ(・∀・)!

Salyuの様子は白羽を頭にあしらって、下地の金色が透ける黒いロングドレス、スパンコールだかラメで光る白ベスト姿。前回に比べると余所行きモード。まぁ可愛いっすよ。でもちょっとプニってる気もした。二の腕が。腕と言えば腕毛も(以下略)。そしてSalyuは目を閉じて歌う(→そして目を閉じて聴く観客のワタシ)。そんな凝視してたワケじゃないけど(あ、また特等席でした)、目を開いている時はスゴク楽しそうだったりする。いや、本当に優しい笑顔で歌ったりするんだよ、この人。

10曲強歌ったのに、本当にアッという間に時が過ぎてしまいました。Salyuが「最後の曲」とか言い出すと本当に寂しいです。もっともっと(×100)聴いていたいのですよ。もし‘Salyu24時間耐久ライブ’とかあったら、私はずっと会場にいる…と思う。うーん、次の本当のアコースティックライブツアーも行けたらいいなぁ…(行けなさそうだけど)。

以下は余談。開始前、舞台に10本程あるキャンドルタワーに灯を灯していくSalyu。幻想的な絵に対して、チャッカマン…という囁きが会場から聞こえる。「チャッカマン」というネーミングの素晴らしさに感動。
2005.12.03 Comment:0 | TrackBack:0
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