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帝国劇場にて『喜劇 大吉夢家族』観劇。
あー、浜木綿子さんの舞台ですよ。うー、相変わらずだなー。あの弛緩し切ったような芝居は浜さんにしか出来ないよなー。その緩んだ空気で客席を包んでしまうんだなー。浜さんてスゴイ女優だなー。…と先ずはそんな感想なんですが、私はもう少し年齢いったら浜さんが大好きになる予感がある。

そんで優里ちゃん。華子(浜)の娘役でまり子。末っ子っぽい感じで少し抜けたようなキャラ作り。劇中よく笑っていた。彼女は大人っぽい役もいいけれど意外とこういう役もハマったりする。呉服屋での和服姿、結婚式でのドレスアップ、普段着のジーンズ姿…を始めとして、色んな衣装を見られるコトが出来た点も嬉しい(本当に無意味に着替えてた)。更に今回は宝塚76期三人が揃ってるので脇での小芝居も微笑ましい。同期故の安心感が観ている側にも伝わる程に、ぐんちゃん&サエちゃんと仲睦まじい。そして今回はデコ出しだったよ(・∀・)!あー、もう、それだけで可愛かったし、ワタシは満足です。デコ出しかどうかで私のモチベーションは天と地の違いがあるので。あー、後はまぁ特筆するコトないんだけど。
フィナーレでは赤坂晃や田中美里を差し置いて踊ってしまうズカ娘三人。私の中ではある意味ゴールデンキャスト。薄紫のドレスかなんか着て(サエちゃんは白)、三人で優雅に踊っておりました。サエちゃんの化粧が濃いコト以外は、誰を見たらいいのか迷う程に素晴らしかったです。

序でに他の出演者。ぐんちゃんは長男の嫁でしっかり者。キリッとテキパキした姿がナイスキャスティング…、もしくはぐんちゃんの役作りの的確さなのか。サエちゃんはキャリアウーマン風。ある失敗故に彼女が打ち拉がれる場面があるんだけど、私はそこが大好きなのですよ。いやぁ…カワイイや。それにしてもこの物語、お父さんがブラジル住んでるからみんなで行ってサンバを踊ろう!…って…。おい、サンバの意味が良く分からんよ。無理矢理こじつけた感が非常にする。あとクリスマス一色なフィナーレも不思議。更に浜さんは全然日舞じゃない踊りだし(いや、あれは振付が…)。
2005.12.18 Comment:0 | TrackBack:0
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