今更だけど、『スキージャンプ・ペア』は楽しいね。アホさ加減が絶妙。
http://cafe.cdn-japan.com/sjp/index.html

舞台中継をテレビで観るのが苦手。時間が長いから途中退屈で絶対寝る。だけど最近『鈍獣』と『天保十二年のシェイクスピア』を見終わった(遅い)。劇場で観たらタブン面白かったね…と言える作品だったと思う。テレビで観てもそこそこ面白かったから。それにしても「天保~」の方はなんて豪華な出演者陣なんだろう…。これが蜷川幸雄の力なのかね…。悪い意味じゃないけど、勿体ない気がした。

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200505/2005051300018.htm
蛙の鳴き声が煩いんでどーにかなりませんかね?との相談。みんなの回答はトピ主に対して結構冷たい…。いや…、毎朝鳥の囀りが煩くて目が覚めてしまう私はトピ主の気持ちが少し分かる。鳥の囀りなんて言葉で聞くと爽やかだけど、実際はキーキー煩くて迷惑この上ない。私もどーにかならないかなぁ…と思う。でもどーにもならないので、耳栓が手放せないんです。それだけの話(→エンタメ話でもなんでもない)。

前から思ってる疑問。どーして映画館ではポップコーンやら何やらの飲食物を売るんだろう…。私は上映中に隣席の人がモノを食べ続けてたら、ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!…な勢いでどつきたくなってしまう。少しの音でも動作でも煩いし、気が散るじゃん。芝居の劇場では上演中に飲食なんて有り得ないのにね。時々そこそこ混んでる映画館に行くと、マナーの悪さに嫌気が差します。でも映画館側で販売しているということは、それをマナーの悪さと言えなくなるのが納得しがたい。
そんで周囲に辟易しつつ観た『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は、ハリポタ映画のシリーズ中では一番面白かった。二時間半強の長さを感じさせない点もスゴイし、緩急のバランスが大変良い。ホグワーツの俯瞰絵も効果的だと思ったよ。次作もマイク・ニューウェル監督が撮ればいいのに。


以下、最近観た面白い映画。
マイク・ニューウェル監督『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
ジェームズ・マンゴールド監督『"アイデンティティ"』
メル・ギブソン監督『パッション』
篠原哲雄監督『月とキャベツ』
M・ナイト・シャマラン監督『ヴィレッジ』
2006.02.09 Comment:0 | TrackBack:0
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