Salyuの新曲、第六弾シングルの詳細が発表された。
発売日は4/5、タイトルは『Tower』、c/w 『マハラジャの夜』。
なになに“8分の6拍子という変則的なリズムに重厚なストリングスが絡む、鼓動を感じさせる超名曲です”と紹介がある。オフィシャルな紹介文で‘超名曲’とか自讃するのはどうかと思うのだけど…。関西圏のラジオでは既にオンエア済み。私は聞けないけど一部の反応見ると何だかどっちつかずな感じ。
作曲は小林武史、作詞は一青窈だって。apフェス繋がりだろうけど、えー、なんで一青っちが作詞してんだろう…(嫌がってるワケじゃないけど)。更に「マハラジャの夜」の作詞は依布サラサ…って知らん人。いや、でも無名の新人をこんだけ無意味にプッシュしてるってコトはSalyu本人じゃないのかなぁ…。うーん、それは深読み(もしくは浅読み)し過ぎだろうか。下で歌うコトに専念してるSalyuが良い…と書いただけに、もしそうなら微妙だなぁ…。
…と否定的なコトを書きつつも、実際に早く聴いてみたい。うーん、一体ドコで聴けるのかなぁ…。


M-ON TV!で「COUNTDOWN JAPAN 05/06」抜粋放送。
一曲目の「Valon-1」では、Salyuが一部で歌い方を変えている所があって同じ曲でも新鮮に聴ける。確か招待ライブでもそんな感じだった気がするから、これもライブの楽しみ…というか醍醐味か。「Dramatic Irony」もPV版より安定していたような気がする(気のせいかも)。あとは「風に乗る船」、これもAXアコライブとほぼ同様のアレンジ…かな。前半ゆったり聴かせる感じでアコっぽい。
今回は全部で三曲フル放映だから…、うん、そこそこ満足できました。
2006.02.13 Comment:0 | TrackBack:0
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