アッという間に黄金週間が過ぎてしまった。

黄金週間中にHD整理と称して、録りためた映画を観捲った…のだけど、うーん、心にヒットするものが無くて残念。下に挙げた映画はそれなりに面白いけど何度も見直したい作品ではない。要は強烈に詰まらないのもないけど、強烈に引かれるのもないという感じ。そしてHDに残ったのはヅカ番組だらけ…。あー、ナゼかどうしても観る気にならないよ…(←以前、録画して見た「ジャワの踊り子」の余りの詰まらなさがトラウマになった模様←舞台は早送り出来ない癖に長いというのが難点だ)。

舞台をテレビで観た話。『ダブリンの鐘つきカビ人間(再演)』は後藤ひろひとの脚本が強烈に上手い。あれだけの罵詈雑言をあれだけの幸せな言葉に仕立てられるなんてね、もうそれだけで感心してしまったよ。何度も何度も再演して欲しいなぁ…(及川さんが出ている出てないに関わらず→暢雄は更にどうでもいい)。『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』は階段の装置(夢で見た階段に似てたから)と木村佳乃しか記憶に残ってないな…。あ、でも覚えられないのを承知で言うが、タイトルが綺麗だと思うのです。


以下最近観た、それなりに面白い映画。
ニック・カサヴェテス監督『きみに読む物語』
キム・ギドク監督『サマリア』
キム・ギドク監督『春夏秋冬そして春』
ポール・フェイグ監督『アイ・アム・デビッド』
チョ・ヒョンジェ監督『スキャンダル』
スティーヴン・スピルバーグ監督『ターミナル』
アラン・J.パクラ監督『ソフィーの選択』
ヤン・スヴィエラーク監督『コーリャ 愛のプラハ』
阪本順治監督『亡国のイージス』
ピーター・チェルソム監督『Shall we Dance ?』
塩田明彦監督『カナリア』
2006.05.09 Comment:0 | TrackBack:0
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