夏休みは貴重な長期休暇なのに、多々ある一挙放送に悩まされた。

ドラマ「すいか」。少し前に再放送してたのを録り溜めた。「イグアナの娘」と共にDVD-BOX買ってもいいと思う秀作ドラマ(‘イグアナの娘’は買った)。前半で片桐はいり演じる刑事が、仕事を継続する基準…のようなモノを話すシーンがあって、それが特に心に残ってる。というか言ってるコトが尤も過ぎて、そうだよねぇ…と思わず頷いてた。やっぱり仕事ってその程度のモノだと思うよ。ま、それは置いておいても、東京を舞台にした牧歌的な風景が心に残るドラマだったりする。

アニメ「ワンピース」。一話が短いから、いつも三ヶ月に一度位に纏めて見る。単行本は毎巻買ってるから筋は分かってるけど復習も兼ねて。今回はロビン救出話がメイン。捕らわれの身であるロビンと対峙するルフィ。いやぁ…ルフィってば、本当に格好いいねぇ…。

北野武監督特集。夏川さん絡みで「座頭市」しか観たことがなかったので観てみた。うーん…、好きになる人がいるのは分かる…気がする。行く先が終わりしかないという美学も分かる…気がする。どの作品も同じような感想だけど、とりあえず「BROTHER」を推しとく。但し「TAKESHIS'」は他人の夢の話が極端に詰まらないという事と同じ理由で完全にダメでした。夢や精神世界は映像化しても楽しくないと思うよ。

アニメ「銀河英雄伝説」。実は身内が何十万もしたDVD-BOXを持っているのだが、自分用・保存用に録画中。まだ途中なので、全話失敗しないで録れるといいなぁ…。個人的には地味だけどデキル男のフェルナーが大好き。あとファーレンハイトも地味で好き。とか言いつつも、当然ラインハルトにも現を抜かしてみる。あー、こう見ると確実に帝国派なワタシ。

映画「STAR WARS」。もう、一挙放送すんなよ…。アニメ版入れて15時間位スターウォーズに縛られた。途中倍速で観たのに、本当に長かった…。次の日頭の中でダースベイダーのテーマ曲が流れた。それにしても、このシリーズでナタリー・ポートマンの魅力に気づいたワタシは何か間違ってるのかな…。

映画「Jam Films」。このシリーズは「Jam Films S」がズバ抜けて面白いんだね。他の二つでは「Jam Films 2」の小島淳二監督「机上の空論」ぐらいしか純粋に面白いとは思えなかった。SalyuのPVをよく作っている丹下監督の作品もあったけど、うーん…(コメント不能)。

アニメ「鋼の錬金術師」。面白いらしいね。録るだけ録ってまだ見ていないのだけど…。


以下、最近観た面白い映画。
クリント・イーストウッド監督『ミリオンダラー・ベイビー』
ショーナ・オーバック 監督『Dear フランキー』
小島淳二監督『Jam Films 2/机上の空論』
三木聡監督『亀は意外と速く泳ぐ』
林海象監督『罠 THE TRAP』
緒方明監督『いつか読書する日』
北野武監督『BROTHER』

キム・ギョンヒョン監督『同い年の家庭教師』
ペ・ヒョンジュン監督『彼女を信じないでください』
アンディ・テナント監督『最後の恋のはじめ方』
土井裕泰監督『いま、会いにいきます』
2006.08.13 Comment:0 | TrackBack:0
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