湯川潮音の話(其の弐)。

NHK教育『トップランナー』を見た。
映画「リンダリンダリンダ」の印象から、勝手に天然系のふあふあした少女っぽい人を想像していたのだけど、時折、暗黒面のような雰囲気も覗かせる不可思議な魅力ある女性のよう。何にせよ、しっかりと自分の世界を持っている人なんだろうな…と思った。アイルランド留学の陰気な話も面白い。フツーあんまりそういうコトって表に出さないと思うんだけど、平気で言っちゃうんだね。アルバム「紫陽花の庭」は明るい雰囲気にしたいが為に昼間に曲を作るようにした…とか何とか。その発想が面白いね。確かに陽が出てない時間は余計な詰まらないコトを考えたりしてしまうのだけど。それから幼少の頃に作った曲を平気で紹介していて、それも面白かったです。

東野翠れん&湯川潮音共著『風花空心』を買った。
だって、50名限定で両著者のサイン入り販売って書いてあったんだもの…。そりゃ、つい、ポチッとな…とクリックするでしょう(→きっと中山可穂のサイン本を手に入れられなかった腹癒せだ)。届いた本の巻末に著者二人のサインが小さく綺麗な字で書かれていた。
読んでみて、内容的に別にどうというコトはないんだけど、湯川潮音の書くこの言葉達をリズムに乗っけたら綺麗だろうな…と思った。というか乗った曲を聴いてみたい。湯川潮音は日本語の美しさを知ってる人だろうから、そういう意味でも日本語の美しさを意識した本になってるような…(気のせいかも知れんが)。

7/12に放送された、NHK-FM『ライブビート』を聴いた。
公開録音ライブの様子を中継。神様ありがとう。「からっ風」の歌詞変えて‘NHK’を織り交ぜてたりして、なんか音だけ聴いてても楽しそう。いつかシオーネのライブにも行ってみたいなぁ…。
それと前回、シオーネのCDを大人買いをしようと書いたのだけど『逆上がりの国』だけ買えなかったよ…。どこのCD屋行ってもないよ。うーむ、廃盤ってどーいうコトだよ…スゲク(゚Д゚)ホシー。
2006.08.16 Comment:0 | TrackBack:0
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