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Salyuの話を纏めて書く。
先月末位から、湯川潮音を聴く為にSalyuを封印してたんだけど(→同時に2つのコトを楽しめないもので)、今日、久々にSalyuの歌声聴いたら、やっぱり落ち着く場所はこの声だよなぁ…と思った。

8/16にシブヤ大学の観覧申込み完了。仕事中にもかかわらず、気合い入れて10時にスタンバって申し込んだのに(クビだ)、まだ全然余裕で受け付けしてるじゃん。Salyuの生歌がタダで聴けるのにね…とファンの私は何となく勿体なく思う。それにしても受付終了後に文字化けメールが着て一瞬焦りました。

新曲「name」のジャケット写真が出てきましたよ。私が魅力を感じるかどうかは全く別問題だけど、とりあえず大変格好良い。ダメな所が出ないように、本当に丁寧に撮っている。私は緩やかな自然体チックな姿がSalyu個人のイメージだなぁ…と勝手に思っているのだけど(→ライブで焼売弁当の話を楽しくする姿とか)、写真一つで印象なんて簡単に塗り替えられるのね。あ、でも「風に乗る船」も似た系統だから、これ一つでSalyuのイメージが変化したなんてコトをいうつもりは毛頭無いんですが。

そう言えば、「name」の作詞はまた一青窈だってね。歌詞に文句があるワケじゃないけど、Salyuに真っ直ぐな恋愛歌われてもなぁ…と偶に思ったり思わなかったり。Salyuの声は日常の雑多な物を超越した高みにあるから、もっと包括的な視点の歌を求めてしまうのですよ(とか意味不明なコトを言ってみる)。えーと、例えば恋愛物でも「Dialogue」や「perty」のように抽象的なモノなら受け入れ易いのだけど…という話。ま、好みの問題ですが。

「地下鉄に乗って」の正式な予告編が完成したようで、「プラットフォーム」が特報より少し長く聴けた。あれ…なんか後半、劇的になってるんですが…。静かな前半だったから、こんなに歌い上げるなんて思わなかった。少し意外。あのまま静かに進んでくれたら良かったのに…と思いつつ、でも何度も聴いてくと良い曲だなぁ…と思う。映画の公開に合わせてCD発売するって話もあるようだし、そうすると短いスパンでSalyuの新曲を聴けるのかね。
2006.08.18 Comment:0 | TrackBack:0
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