Salyu 第7弾シングル『name』発売。

前日にフライングゲットをしたんだけど、ライブの余韻に浸っていて、仲々シングルまで気が回りませんでした。小さいTSUTAYAに行ったせいか店頭で見当たらなくて「サリュウノネームノDVDツキアリマスカ(゚Д゚)?」と尋ねてみました。スグ分かって貰えて良かった(説明するの嫌だし)。
それにしてもこの装丁気合入り過ぎ。更に\1,200でこのボリュームってお得感あり過ぎ。曲数的に言えばもうミニアルバムでもいいじゃんね。あとジャケット写真のどのSalyuも本当に格好良いよ。カメラマンの手腕か、メイクさんの技術か、それともSalyuの美しさか…(さてどれだろう)。

「name」。うーん、うーん、いいと思うよ。きちんとした感想が浮かばないけど。今日は電車中リピート設定にしてひたすら聴いてたんだけどSalyuの声に浸ると眠ってしまう…(寝不足では?)。賛否両論ある歌詞は…良い所もあるし好きじゃない所もあるし…という感じ。Salyuの歌い方も原因なんだろうけど、歌詞見て聴かないと意味分かんねっす。C/Wの「双曲線」は各所で盛んに言われている通り一見マイラバ風味。当初は余り良さが分からなかったのだけど、歌詞を見ながら聴いていると、目の前にニューヨークの青空が浮かんできそう。あ、青空というよりはその青空を真っ直ぐ飛んでいく一羽の白い鳥…みたいなイメージ(←比喩下手だ)。とにかく爽やかで清涼感ある曲。もしかしたら一年後には超名曲…と思ってるのかも知れない。純粋にSalyuの歌声を楽しむなら「name」より「双曲線」の方がいいかも。
ライブ版の「Something」「landmark」「風に乗る船」は案の定最終公演の六本木のヤツみたいでやや残念。でも通常版にプラス\200で付く特典として考えれば勿体無いぐらい贅沢な歌声だけど。ふと今回のシングルは完璧にリリイ要素を排除してるなぁ…と思った。両曲共に多分とても取っ付き易いんだと思うんだけど、故にそのサッパリ感が少し寂しい。

それから、展開が早いけど、早速第8弾シングルの詳細も封入されてました。以下の通り。なんと二ヶ月待たずに新曲発売ですよ。一応「プラットフォーム」は名曲候補なので、こんなに早くフルで聴けるというのが嬉しいです。それにしてもC/Wのタイトルがコバタケ氏らしからぬのはまた外部に依頼したってコトなのかな。

2006.11.1(水)、1,100yen(tax-in) TFCC-89187
01. プラットホーム
02. 夜の海 遠い出会いに
03. 行きたいところ
2006.09.06 Comment:0 | TrackBack:1
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