湯川潮音の話(其の参)。

新木場STUDIO COASTにて『"THANKS!" from SUMMER SONIC 06 BEACH,ISLAND & AQUA STAGE』。

01:緑のアーチ
02:逆上がりの国
03:霧の夜
04:ツバメの唄
05:VOYAGE OF THE MOON
06:裸の王様

どんなイベントかも知らずに、シオーネの生歌を聴きたいが為に、つい行ってしまいました。
ゲストだから中盤辺りに登場かと思ってたら一番手でした。開始と共に舞台上に女性が立っていて、司会のお姉さんか…と思ってたら、シオーネでした…(;゚д゚)アレ。吃驚しました。赤いシックなワンピース姿でアコギ担いで、遠目だったから不確かだけど、タブン綺麗だったと思う。
そんでなんと「裸の王様」歌ったよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚。少し前の曲だから今時期は演奏しないと思い込んでたのですが…(今日は入門編みたいなセトリだね)。この曲を生歌で聴くのが湯川潮音関連での夢の一つだったんだけど、早々に叶ってしまいましたよΣ(゚Д゚)ウヒャ…。当然CDとはアレンジが違ってまた新鮮だし、やっぱりこの曲は名曲。それと「霧の夜」は初めて聴く曲だったけど、こちらも素敵な曲だと大層感動しました。調べたら「蝋燭を灯して」のC/Wだそうで、こりゃシングルも全部買わねばなぁ…と改めて思った(←アルバムは全部揃えた)。
シオーネは木管楽器の使い方が効果的。今日はフルートとソプラノサックスだったけど、歌声と楽器を並列もしくは繋げて使うコトで声自体に拡がりが出るといつも思う。それから、MCが面白かった。独白っぽく呟く感じで一々地味に笑える。対バンの土屋アンナとは同級生で卓球だけは負けたことがなかったとか、会場にあるミラーボールを是非回して欲しいと懇願したとか、来年のサマソニには呼んで貰えるのか…等々。シオーネのMC、結構好きだ…。
歌声という点について言えば、諸手を挙げて湯川潮音の歌声が大好きだ!とは言い切れない。だけど、あの声と詩の世界観と曲の組み合わせを総じて考えると、私は湯川潮音が奏でる音楽が好きなんだろうな…と思う。今日は少し緩い雰囲気の中でのライブだったから、そのうちワンマンライブに行って湯川潮音ワールドに浸ってみたいです。つーか行くぞヽ(゚Д゚)ノウオー!

今日は思った以上に会場スカスカでした。キャパ2,000人の所にタブン500人位。もっと出演者のファンの人たち頑張って参戦すればいいのに…と他人事のように思ってました。以下その他の出演者の話。チケット入手後に土屋アンナの出演を知った。「下妻物語」は大好きだけど、彼女の歌にも言動にも特に興味はない。但しビジュアルにはやや興味があり、今後アンナを生で見られるコトもないだろう…と楽しみにしてました。歌の良さはよく分からなかったけど(ロック自体が分かりません)、見た目は抜群に格好良かった…。さすがモデルだ。つまり私みたいな奴はアンナのPVを音無しで見てろよってコトなのかも知れんね。それからTRICERATOPSというバンドが大変良かったです。というより、曲と音で唯一楽しめた。音楽に疎い私は全然知らない人達なのだけど、冷め冷めモードでライブを眺めている私でも楽しめたというコトはかなり力があるんではないか…と思った次第。…と思っていたら、彼らは見た目と違って相当ベテランらしく、だから客の乗せ方が上手いのかな…とも思ったり思わなかったり。でも今後名前は気にしておこう。

久々に天井フェチ話。STUDIO COASTの天井美し過ぎΣ(゚Д゚)ドドーン。途中、ステージが見えなくて、仕方ないから天井ばかり見てました。均斉取れてて本当に綺麗。中央に無駄とも思える程に巨大なミラーボールが鎮座していて、その周囲をスピーカーと照明が取り囲む。色合いも赤と黒と白で揃えていてね…。惚れ惚れ。あー、暗くなければ、写真撮りたかったなー。
2006.10.03 Comment:0 | TrackBack:0
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