会社で朝っぱらから中村由利子の『風の鏡』が流れているんですが、あー、私の頭も朝っぱらから「則夫ッ!」と夏休みの世界に飛んでいくのですよ…。どーにかならんもんかね、この有線放送。

そんで今更ネタだけど、ドラえもんで育った世代の人は「ドラえもんの最終回」を読んで泣いた方がいいと思う。
http://blog30.fc2.com/y/yonehan/file/final_dora.html

鴻上尚史著『孤独と不安のレッスン』。
『「ニセモノの孤独」と「後ろ向きの不安」から脱却して、「本当の孤独」と「前向きの不安」を生きる』…というようなことが書いてある本。今の自分がこの本を読んで膝を打つことはないけれど、日々に何かしらの不安を抱いている人なら、心を平静にする効果があるのかも知れない。特に人間関係や自身の在り方に悩む若人なんかにはオススメ。または自分が弱った時に読む本としてストックしておくのも手かも。序でに『占い師の語る人間の悩みは「人間関係、お金、健康」、これに「夢」が入れば、ほぼ相談の全部』とも書いてあって、うむ…、(゚д゚)、それはきっとその通りだろうと思う。占いは良い部分だけをセラピー程度に捉える程度がいいと思うのですよ。でも弱ってる時は掴めるモノに縋りたくなるもんだろうから、そういう考え自体が難しいのかもね。

2006.10.30 Comment:0 | TrackBack:0
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