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ブックストア談にて『‘春の魔法のおすそわけ’刊行記念 西澤保彦サイン会』。

つーことで行ってみました。私が到着した時には既に列が出来ていて、その男性率の高さに驚きました。八割方が男性で、この男女比の差は一体何なのかと単純に不思議でした(→ナツコシリーズでエロ描写があるから?←絶対違うだろう←浜松町という場所柄ではないかと無難な推測に落ち着いた…)。
そんで18時半過ぎに西澤先生登場。緊張されているのか表情が少し硬め。自分の順番まで時間があるので「春の魔法のおすそわけ」をチラ読みしたり、西澤先生にメッセージを書いてみたり。そんで私の番。このサイン会は購入者にも椅子が用意してあって、サインを書いて貰っている間、真向かいに座って先生と相対するのですよ。なんか変な感じ。特に話し掛けるネタを考えてなかったので、素通りすると思ってたら、メッセージに書いた天気ネタで少しお話できました。御本人の口から「嵐を呼ぶ男って呼ばれてますから…」みたいな発言を聞けて、あー、本当にこの方は雨男を自認されているのだなぁ…としみじみ思う。喋り出すとイメージ通り、優しげな雰囲気の方でした。スタッフの方が気を遣って「写真はいいんですか?」と言ってくれたけど、写真に拘りのない私は握手だけお願いしました。
時々ココでも『黄金色の祈り』の名前を出すけれど、私は同作を読んだ時点で西澤保彦の才能にメロメロなのですよ。というか、例え以降の作品が全て駄作だったとしても(注:他の作品もモチロン面白いですよヽ( ゚∀゚)/キュータロー!!)、『黄金色の祈り』を書いた西澤保彦は素晴らしいと言い続けるハズ。そんな西澤先生と会話ができただけでも、今回のサイン会に行った甲斐があったというものですよ。さて…、「春の魔法のおすそわけ」はいつ読めるかなぁ…。
2006.11.08 Comment:0 | TrackBack:0
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