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湯川潮音の話(其の四)。

代官山UNITにて『空想音楽会Ⅵ』。

01. 長い冬
02. 鏡の中の絵描き
03. 聖堂の隅で
04. からっ風
05. 渡り鳥の3つのトラッド
06. 霧の夜
07. 木の葉のように
08. おしゃべり婦人
09. 雪のワルツ
10. キルト
11. 木漏れび
E1. Ding Dong! Merrily on High
E2. 緑のアーチ
E3. 裸の王様

当然ながら、来月発売の新作アルバム『雪のワルツ』の中からの演奏が多かったです。
新曲達はバラエティに富んでいて、しかもどれも耳馴染みのする曲ばかり。特に「雪のワルツ」「木の葉のように」「木漏れび」がお気に入り。「雪のワルツ」はしんしんと雪が降る景色が見えるようだし、「木の葉のように」はロシアに限らず異国の雰囲気溢れているし、「木漏れび」はCMのイメージもあってか緑の草原が風になびくよう…。想像力を喚起する大変良い曲揃い。当然アルバムは購入する気でいたけれど、更に楽しみになりました。
そして湯川潮音関連の夢の一つ、「キルト」を生歌で聴きたい…ってのは、またしても速攻で叶ってしまったね…(嬉しいけど)。シオーネは高音を苦もなく出す。歌手としては当然だろうけど、聴衆としては単純に凄いと思う。アンコールでは観客にリクエスト聞いて「緑のアーチ」をワンコーラス演奏。用意されてない曲だからサポートメンバーが演奏し切れず、「誰も入ってきてくれないね…」と演奏を止めてました。

その他の話は以下にだらだらと。
神戸の異人館付近を歩いていたら絵描きに間違えられたらしい。絵描きに見られた事が嬉しくて、ずっと話を合わせていて、で、結局、一匹の蝶を買ったそうな。これだけで一つの寓話が作れそうなエピソード。ゲストのトクマルシューゴ氏を「この国の人ではないよう」という感じで評してた(確かに不思議な音楽だった)。シオーネの格好はピンクのワンピにソバージュがかった髪で可愛い。来場者全員に「冬のワルツ」見本版CDをプレゼント(太っ腹)。ミラーボールをいつ回すのか気にしてたら、中盤ずーっと回してた(キラキラ)。そして前半の照明は確実に失敗ではないのか(;゚д゚)ボロボロ?

前回も少し書いたけど、私が勝手に思ってるシオーネの魅力は、美しい言葉を綺麗な曲に乗せて澄んだ歌声で聴かせるという所。今回は程好い席に座れたし、ゆったりした状態で聴くシオーネの歌声の素敵な事と言ったらね…。もう、堪らんさ。つーことで、次回の「三本の木ツアー」も行きますよヽ( ゚∀゚)/チケアタッタ!
2006.12.28 Comment:0 | TrackBack:0
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