湯川潮音の話(其の伍)。

湯川潮音・ミニアルバム『雪のワルツ』。

あー、素晴らしいアルバムだね。
ライブで聴いて、実はかなり期待していたんだけど、期待を裏切らない内容。「冬盤」に相応しく聴いていると全体的に白いイメージが漂う。実は「冬盤」という意味が分かってなかったんだけど、『紫陽花の庭』が夏盤で今回はそのシリーズを引き継いでいるんだね。
どこかでシオーネが「冬だからこそ感じられる暖かさがある」というようなコトを言っていて、改めて考えるとなるほどなぁ…と思ってしまうのです。そしてそんな暖かさが、あの6曲の中に詰まってる。

プロモーションがてら、幾つかテレビ番組に出てた。NHKの『ゆるナビ』では冬の道を散歩してた。吉祥寺と三鷹の間にシオーネが歩いていたような道があるけれど、そこら辺かな…(違うか)。SSTV『スペシャボーイズ』では言葉数は余り多くはないけれど、相変わらず毒気たっぷりなシオーネ節。あのSッ気にやられてしまう人も多いのかも知れない(嘘)。Music On TV『AmusementJam』ではアルバムについて語ってた。冬への憧れ、三木鶏郎のカバーのこと、次はフルアルバムで…って話なんかを軽く。

更に音楽サイト・BARKSでは「知らない顔」のPV収録現場の様子を配信。
なんかモノ凄く地道だなぁ…。想像と全然違う製作風景が面白いです。
http://www.barks.jp/artist/?id=1000000659
2007.02.22 Comment:0 | TrackBack:0
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