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Salyu 2nd Album『TERMINAL』の話(今更)。

猛烈なプッシュっぷりに驚きました。私がいつも寄る中野駅前のこじんまりとした(しょぼめの)TSUTAYAでさえ一番目立つ所にSalyuコーナーが出来てたからね。うへぇ…ってなもんですよ。今迄とプロモーションに対する金の掛け方が違うんじゃないか(;゚д゚)?と単純に思ってしまった。
そうそう大手販売店特典(HMV,TOWERRECORDS,TSUTAYA辺り)で缶バッチが付いていたけど、これはもう少し凝った作りにして欲しかった…。使いようがないから。

あれですよ。Salyuがよく使う言葉だけど、正に「渾身」のアルバムなんだと思う。現状のSalyuが出せる最高の曲達なんだろうな…と素直に感じる。そんだけパワーがあるし、完成度の高いアルバムなんだと思う。…思うけど、ま、それに私の心がどんだけ動かされたかは別にして…という但し書きが付くんですが(それは後で書く)。序でに言うと、このアルバムは聴く度によく思えてくるし、通して聴くと更によく思える。

「01.トビラ」「05. 故に」「12. heartquake」「13. to U(Salyu ver.)」
今の所↑これをよく聴く…かな(歯切れ悪く)。シングル曲は抜いてだから、フツーに考えたら充分な満足度。「13. to U(Salyu ver.)」は8分超。長い。一発録り風なのは何故だろう。‘だけど強くて’は低いキーなんだけど、ま、それも静かでいいや。「05. 故に」は仮にシングル発売してたとしても、私は違和感なく受け入れたと思う。そんだけ耳残りし易い曲なのかも。アルバムの中で今の所一番好き。「12. heartquake」は歌詞に戸惑う部分がありつつも前半が静かなのが良い…(最後までそのままならもっと好きだった)。「03.鏡」もサビの真っ直ぐな感じは聴いてて気持ちいいですね。

半数近く一青窈が作詞を担当。当然、彼女の歌詞には良い所もあれば悪い所もある。そのままの路線で直接的な単語を消すコトは不可能かな…と微妙な注文を付けたくなる。簡単に言えば、Salyuの歌を聴いて、アホなコト言うなよーヽ(`Д´)ノ!!!!なんて一瞬でも思いたくないなぁ…というコトです。つーことで一青っちの歌詞はもうお腹一杯ですよ>コバタケ氏。

うーん、書けない話は次に持ち越そう…(もう寝たい)。

↑とか何とか言いつつ、放置すること早一月…。
以下、どう考えても日付が前後しておかしいだろう…という追記です。

要するに『TERMINAL』じゃ眠れない…という結論ですよ。色んな意味で「詰まっている感」のするこのアルバムは、つい身構えて聴いてしまう。別の言い方をすると、それはリラックスして聴けない…というコトだから、何度も聴くことが出来ない。あ、実を言うと殆ど「故に」しか聴いてないのです。
また、Salyuの歌い方が変わってきているのも原因の一つ。あの歌い方は勢いと自由を感じるけど丁寧さは感じ取り難い。今更ながら思うけど、私はリリイ寄りのSalyuが好きだったのかもね。あぁ、もう以前のようには歌ってくれないのかな…。
最近のSalyuの活動(ツアーやアルバム)は各所で絶賛されているだけに、それに乗り切れない自分がやや寂しい。そんな理由で実は盛り上がっていない最近のサリュウ生活。神奈川の感想では書かなかったけど、曲に思い入れがないせいかライブでも「name」以降の曲は流して聴いてしまう。強引にポジティブに変換すると、それだけ曲の持つパワーが強い…とも言えるけど、ま、流石にそれはこじ付けか。

うーん、ま、そんな時もあるかね。まだまだ気長に見守るよ(。・ω・)ノ゙サリュウ。
2007.02.05 Comment:0 | TrackBack:0
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