桐野夏生の『OUT』。
かなり夢中で読みました。
電車で眉間に皺寄せて読んでたから、相当怪しかったハズ。
つーか私は小説版のラストを読んで不安で不安で仕方なかったですよ。怖いくらいに。
でもこういう感情の流れを「感動した」とも言えるワケで…。

傘を借りてるんです。
忘れるわけないのに、忘れてしまいそうになります。
2004.06.29 Comment:0 | TrackBack:0
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