くるり『言葉はさんかく こころは四角』の発売日です。

なので、早速(意味なく特典DVD付を)買ってきましたよ。以下、「02:ウィーン5」について。
第一印象はオモシロイ曲だなぁ…と。時間が2:50と短いんだけど、曲の面白さで補ってるというか。振り幅の大きい曲だし、歌詞も抽象的だから、聴いていて想像が膨らむようで、ある意味ドラマチックソング。意味不明な言い方だけど、何かを掴みたいが為に何回も聴いてしまいたい気になるね。
岸田サリュの声は重なるのか重ならないのか分からない微妙な加減。それが不思議な陰影を作っていて、何だか面白く聴こえるのですよね。このデュエットで得られた効果が良いか悪いかは別にして、今迄のIlmari、櫻井和寿、森山直太朗、徳永英明、渡和久(敬称略)という面々とのコラボレーションとは、また全然違った形のデュエットが出来上がってて、それは凄くいいなぁ…と思った。Salyuの持つ可能性がまだまだ幅広くあるであろう…と思えたコトを含めて。

こういう新曲を聴くと、Salyu単独の新曲も聴きたくなるね。夏フェスで新アルバムの製作に入ったとか何とかって発言もあったようなので、まぁ、とにかく今はのんびり待つしかないよねぇ…。
2007.07.25 Comment:0 | TrackBack:0
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