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シアターコクーンにて地球ゴージャスPD公演Vol.9『ささやき色のあの日たち』観劇。

とある部分にやや思い入れがあったので観劇してみた。
B列だから5列目か…と思ってたら、B列から段差が始まっていて、結果、大変観易かった。コクーンのバルコニー席は大嫌いだけど、普通のエリアは観易くて好きです。

地球ゴージャス関連の舞台は初観劇。冒頭、岸谷五朗と北村一輝の会話劇で始まるのだけど、それが仲々に詰まらなくてね(→ベンジンにあれだけ時間費やす必要がどこにあるのか?)。こりゃ2時間退屈モードかなぁ…と弱ってたんだけど、後半何とか持ち直してくれて安堵。物語はある男性二人が不思議な空間で出会い過去に関わった女性の話を延々とする…と文字にすると更に詰まらなそうな話。私が物語に対してずっと抱いていた違和感は、全体的に如何にもな男性視点で描かれているからだろう…と結論付けてみた。でもそうするとこの舞台(物語)自体を否定する事になるから、違和感持つ方が悪いんだろうなぁ…。

でも、とにかく山口紗弥加と須藤理彩が良かったので、もう、それで良いんじゃないかと…。
山口紗弥加は無駄に歌ってた。歌手デビュー歴がある位だし歌は下手ではないけど、劇中3曲も歌われてもなぁ…と少し思う。でもその他の部分で妖艶だったり可憐だったりして、出番がそれほど多くない割には目を引いた。北村一輝とのベットシーンのようなモノも直接絡んではないけど充分にエロいよね。
須藤理彩に関しては「あげまんの歌」を歌ってる時が可愛くて。アホっぽい歌なんだけど、特に笑わず真剣に歌われると、そのシチュエーションに対して、あぁ…面白いな…という感想を抱く(演出・岸谷の思うツボか?)。また、彼女が出していた安心感はあの役の役割として大きかったと思うよ。
北村一輝は例の存在感が好きで(→カリスマホスト役を平気で出来る所とか)、ドラマで見掛けると面白い役者だな…と思って眺めてたんだけど、今回も二枚目キャラをほぼ突き通していて、結構格好良かったかも知れない。彼の白ワイシャツ姿は大変素敵だと思う。あと歌も結構上手い…と予想外の一面も発見。

そういや、叶千佳嬢が出てたよ。知らないで観てて「えッ、カノチカッ!? なんでいるの!?」と大変驚きました。それと、つい流れでパンフレットを購入したのだけど、なんで買っちゃったのかなぁ…(と自分の行動に疑問符)。未完成パンフという形態が珍しかったのかも(初めて見たよ)。ま、いっか、記念記念。
2007.08.08 Comment:0 | TrackBack:0
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