上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
佐藤祐市監督の映画『キサラギ』を観たよ。
勿論、面白いという評判を聞いて観に行ったんだけど、予想以上に面白かった。
外界からの接触がない個室で五人の男性が一人のアイドルの死について語り合う…という演劇っぽいシチュエーション。鑑賞中、『12人の優しい日本人』を思い出したけど、それにも迫る完成度だったと思うよ(それは相当に面白いというレベル)。推理に関しては先が読めなくもないのだけれど、謎を分かり易く収束させるという意味では、古沢良太の脚本は見事だと思う。あと主演の男優五人(小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之)がみんな良い味を出していて、この配役もとても良いと思う。全員について一言以上の褒め言葉は出てくるのだけれど、長くなるので(面倒なので)割愛。
ま、とにかく面白い映画でしたよ。

そうそう、発売する度に書いている気もするけど、緑川ゆき著の『夏目友人帳』の四巻が出たよ。
読んでいて、この作品は登場人物達がみんな優しいんだよなぁ…とぼんやり思う。夏目も妖怪もニャンコ先生もみんな優しいや。素敵だ。…ということで、今回もステキ話満載だから、色んな人が買って読めばいいと思う。荒んだ心の人は特に。そして『Lala 10月号』は「夏目友人帳」のドラマCDが付録らしい。勿論、夏目の為に買いますよ。そりゃ買うさ。本誌こそおまけみたいなもんだ。にしても、ニャンコ先生の声はどうなるんだろう?それが一番気になるなぁ…。

そんなこんなしている間にリリパットアーミーⅡ「夜の姉妹」、スタジオライフ「孤児のミューズたち」、宝塚雪組「エリザベート」なんかを観に行っているのですが…。感想を近いうちに上げるぞッ! オー!

ところで、最近、私が感嘆符を多用しているのは、古賀及子さんの日記を連続して読んでいるからだと思います。じんわり面白い日記。

そして今は待ちに待った夏休み中(今年は本当に待ち遠しかった)なのだけど、でも予定が何にもないって所が素晴らしいぞ。もしかしたら一週間ほぼ引きこもり状態かも知れません。でも溜まったビデオを観るには丁度いっか。HDDレコーダの録画可能残時間が10時間を切ったので超危機的状況。
2007.08.12 Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://sccl.blog6.fc2.com/tb.php/437-d1027468
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。