湯川潮音の話(其の九)。

草月ホールにて湯川潮音ワンマンライブ。

18時開演が厳しくて無駄に四連休です。せめて18:30開演にしてーヽ(`Д´)ノ!!!
そんで面白かった(・∀・)! 最後の木々がシュールでアホっぽくて笑えた。あれはステージ上から見ても微妙だったろうね。シオーネが歌詞間違えるほど引いてたし…。でも彼女が驚く姿なんて余り見られなさそうだから、それはそれで可愛くて楽しくて貴重でしたが。
遠くてよく見えなかったけど、シオーネは黒いドレス姿。今日の為に新しくギターを買ったそうです。あと今迄行ったライブの中で一番シオーネの声が届いた。会場がホールだったからかも知れないけれど。

01:渡り鳥の3つのトラッド
02:からっ風
03:霧の夜
04:風よ吹かないで
05:木漏れび
06:シェルブールの雨
07:赤い花白い花 (by 赤い鳥)
08:When She Loved Me (by Randy Newman)
09:明日になれば
10:知らない顔
11:ツバメの唄
12:ギンガムチェックの小鳥
13:メロンの気持ち(by Carlos Rigual)
14:インディアン・スミレ
15:裸の王様
E1:緑のアーチ

↑こんな感じのセットリスト。
16曲も演奏してるのに本当にアッという間(実際1時間半程度だけど)。
新曲の「シェルブールの雨」は静かで切ない雰囲気が素敵(←シェルブールの雨傘からイメージされた曲だけど決してモナムー♪じゃない)。「赤い花白い花」はカバー曲。ゆったり素朴で自然な感じがシオーネの声にマッチして大変素敵。「明日になれば」は今迄のシオーネの曲にはないような前向きさがあるので新鮮。
「ギンガムチェックの小鳥」は可愛いけれどやっぱり変な曲。前奏中に袖に引っ込んだシオーネが仲々戻ってこないからどーしたのかと思ったら鳥の羽を飾る為だったらしい。そして、なるほど、確かにシオーネは鳥の曲が多い。私は空を連想させる曲が好きだけど、鳥の曲は必然空をイメージさせるよね。なので「ツバメの唄」も「ギンガム~」も好き(でも焼き鳥は食べてません)。
今回のサポートメンバーは宮田誠、桜井芳樹、松永孝義、徳澤青弦、権藤知彦…の各氏。流石プロの腕前。
アンコールが一曲で寂しかったけど(会場都合?)、終演アナウンスをシオーネがナマでやってて締めまで可愛いライブでした。ただホールライブはラクで聴き易いんだけど、受身になり過ぎるのが難点かなぁ…と思ったような気がします。
2007.09.21 Comment:0 | TrackBack:0
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