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呆けーっと街を歩いていると、道を訊かれる。見知らぬ人に意地悪する必要もないんで一応知ってる事を教える。でもその度に自分の説明下手に嫌気が差す。もう本当に何とかしたい。教えるべきことは「道順」と「大まかな場所(方向)」だよなぁ…。にしても、どうして彼らはよりによって私に尋ねるのか? 絶対、私は親切顔じゃないのに…('・ω・`)

西澤保彦著『収穫祭』。
黒い黒い暗い暗い…どろどろどよどよ。でも面白かったです。渾身の2000枚だそうで、重いし長いけど、気づけば読了。西澤保彦は有りと有らゆる性犯罪やフェティシズムを素材に使うけど、それほど雰囲気が重くならないのは長所かも。ミステリ的にもきちんと問題を収束させる所はやはり流石。やっぱり西澤先生大好き。

鴻上尚史著『醒めて踊れ ドン・キホーテのピアス12』。
アイスコーヒーを初めて商品化したのは日本で、欧米では未だアイスコーヒーは完全に浸透してない…というコトが書いてある本。…じゃないんだけど、鴻上尚史はいつまでも私にとって先生的(教師的)な存在だなぁ…と彼の本を読む度に思う。色んな意味で勉強になります。

クリス・ヌーナン監督『ミス・ポター』。
ピーターラビットシリーズの作者であるビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。仲々面白かった。イギリス中部の自然も素晴らしく綺麗だ。レニー・ゼルウィガーのキャラクタ作りも同じく素敵。ファンタジー的な実話で誰が観ても心が暖かくなりそう。

米アマからこんなメールが届いた。「We thought you'd like to know that we shipped this portion of your order separately to give you quicker service.」。あぁ、よく分かんないけど、再注文した『Disco Pigs』を勝手に発送したらしい。別商品と同梱でゆっくり発送してくれても良かったんだけど、そんなサービスあったんだ…(←やや恩着せがましい)。
2007.10.06 Comment:0 | TrackBack:0
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