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ウェストエンドスタジオにてスタジオライフ『WHITE』観劇。

既に開場は始まっていたけれど、前回の反省を踏まえ何とか最後列を確保。背凭れ(壁)があるって幸せ。でも最後列から眺めてると、前回より明らかに列数が少ない…。あの日は本当に満員御礼(外れ日)だったのね…。それから、客席にライフ団員が何人かいたり、最後の挨拶で船戸さんが登場したり、終演後劇場外に宗村君がいたような気がする。
千秋楽という事で特典的なモノが幾つか。一つは出演者達のフォト。プログラムの表紙として挟み込める仕様なので実際に入れてみたら、このプログラムはこれが完成品じゃないかと思った。それから最後のポーズでフレッシュ達のスターティングポーズをプラス。あれは端的な表現で大変良いと思う。またそれとは別に出演者全員で"WHITE(ショール)"のリレーもあった。

以下出演者の話。今日はクラウチングチーム。
緒方三角が最後にやってくれた。三角は儲け役だと思うんだけど、前回の観劇では今一つ訴え掛けてくるものが少なかった。だけど、今日やっと緒方君なりの三角が見えたような気がする。ラストで成長する段の三角の言葉、成長したい気持ちがこれでもかと入っていて本当に重みがあった。
仲原君の正治も血管切れそうな位にテンション高い。正治はあぁ演じるしかないのだろうか…。でも岩波&坊を引っ張る気概はよく伝わった。谷屋君の岩波は坊っぽくて坊が二人いるみたい。原田君の坊はどことなく可愛らしい。冨士ティンクと堀川ウィンディは危な気なく夫々の役を演じていたと思う。三上君の狐踊りは何であんなに滑らかなのかな? また三上&荒木のジュニ7コンビはフレッシュ達に囲まれると流石に貫禄すら感じるね。そして藤原バオバブは本当にお疲れ様…と声を掛けたくなる。体力的には厳しそうだけど安定して頼れる存在のバオバブだったと思う。

それと今回の演出は平河夏さん(→今迄演出助手をしていた人?)という人らしい。正直、本作では倉田演出との明確な違いはよく分からなかったけれど、でもフレッシュ同様、次代のライフワールドを担っていく人なのだろうから、今後とも頑張って欲しいです。
2007.10.22 Comment:0 | TrackBack:0
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