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早稲田大学にて『湯川潮音コンサート 早稲田祭2007』。

01:風よ吹かないで
02:木の葉のように
03:ギンガムチェックの小鳥
04:さよならの扉
05:かたち
06:聖堂の隅で
07:明日になれば
08:This Little Bird (by Marianne Faithfull)
09:長い冬
10:When She Loved Me (by Randy Newman)
11:裸の王様
12:最後の列車
E1:緑のアーチ

学園祭だから学生主催だから…というのは関係なく、英世二枚で湯川潮音のライブが聴けるなら安いもんです。会場は西早稲田キャンパス15号館101教室。正にあの講義を受ける教室。ライブを聴くのには面白い空間だ。そんで一般整理番号一桁代の私は、当然、最前列に座ったワケです。うわぁ…、近い! 常時3m以内にシオーネがいるって不思議な感覚。そして間近で見る歌うシオーネは御人形のよう。あの人からあの声が出てるんだ…と思うと更に不思議。

今日は特に「風よ吹かないで」と「長い冬」と「裸の王様」が良かったよ。アンコールはシオーネだけで「緑のアーチ」、シンプルな演奏だけど、これも素敵。
MCでは色々と話してた。シオーネのライブは若者少ない…?、高校時代の学園祭のトラウマ話(土屋アンナ)、企画書の山羊の絵、パンフレットがオニギリみたいとか…。それと「裸の王様」を作った切っ掛けの話。遠藤賢司さんをイメージした曲というのは知ってたけど、あの王様とも繋がってたとは…知らなかった。
サポートメンバーは佐藤芳明、宮田誠、権藤知彦の御三方。少人数なのに、相変わらず素晴らしい。
2007.11.04 Comment:0 | TrackBack:0
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