東京芸術劇場にて『Mr.PINSTRIPE 2007』観劇。

劇場着いてチケット確認したら、料金が諭吉だった…。高い。眠い。
えー、まぁ、タップダンスについては思う所もないでもないんだけど(←舞台で観るには少し地味な芸だと常々思っているもので…)、でも全体的に見れば、色々な要素のダンスが一遍に楽しめるステキな舞台でしたよ。

そんで優里さんの話。

やった、今回もデコだったよ、デコ(・∀・)デコ!
前回に引き続きのデコだから、きっと私の思いが優里さんに届いたんだ(キラキラ☆)…という一方的な妄想は措いておいて、やっぱりデコユリは可愛かった! 綺麗だった! 大好物だ!

そして今回一番好きだった場面はオープニングとエンディングかなぁ…(←見所というモノを全く分かってないような発言ですが)。だって優里さんが男前で大変格好良いんだもの。それから一幕で女性オンリーで歌って踊った所のスリットとか…(視点がおかしい)、日本物風の場面で恋人を筆の魍魎・リカさんから取り戻そうとするしなやかなで激しい優里さんの踊りとか…、派手なスパンコールの衣装着てテンション高く小芝居した場面とか(マイク不調)…。ま、そんな感じでそれなりに見所満載。
あととても意外だったのが、優里さんのタップダンスがどうにもぎこちなかった事。宝塚在団中は殆どなかったし、よく考えたら優里さんの真面なタップを初めて観た気がする。…と思ったら、スカステ番組でも「タップは封印」とか言ってたぐらいだから本人も苦手意識があるんだね。そんな優里さんの姿を見られるのもまた珍しくて楽しかった。

…えっと、簡単だけど、そんなトコかな…。
今回の感想が少ないのは睡魔に襲われたせいです(寝てませんが)。
2007.12.15 Comment:0 | TrackBack:0
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