池袋あうるすぽっとにて『執事ホテル』観劇。

スタジオライフのメンバーが三人も出演していて、タイトルが「執事ホテル」(・∀・)!…という理由で行って来ました。でもオク利用してチケ代は満額払ってません(→だって漱石六枚は高いよ)。あと客席に美川憲一がいたよ。

先ずは執事じゃないじゃんヽ(`Д´)ノオイ!!…という定番のツッコミから。執事のようなサービスをするホテルだそうです。内容的には話がツルツル進むような印象で、とにかく困難や起伏が決定的に不足している。一番の盛り上がり所が役者の即興ってのはかなり物足りないよね…。
その即興場面は「オタクの来客があったら…」という設定で、三上君がかなり良いキャラ作りをしてた。大爆笑。もしかしたらライフの稽古なんかで馴れているのかも知れないけれどヽ( ´ー`)ノウマイ!

以下、簡単に役者の感想。
ソムリエ役の大口兼悟さんが役柄のせいもあるのか一番目を引いたよ。明瞭で快活で爽やかな好青年風。シェフの高根さんはちょっとお惚け感のあるキャラ作りが容貌とミスマッチで可愛らしい。フロントの溝呂木賢さんは誠実そうな役柄そのままの雰囲気。バーテンダーの小野君はちょっとウルサイ元気な青年。ベルボーイ三上君は可愛らしい容姿とは裏腹に少しヒネた感じのある若人。コンシェルジュの村上幸平君は役柄の嫌味っぽさを綺麗に出していて良かったかも。支配人の福山しゅんろうさんはみんなを纏めようという気持ちが何となく伝わるようだった。

そんでなぜか終演後には出演者二名がロビーでお客様をお見送り。今回は高根・大口コンビ。ややラッキー。間近に見る大口君は大変格好良くて、前を通った際に「格好良い(・∀・)!」とわーわー言ってしまいましたよ。
2008.02.21 Comment:0 | TrackBack:0
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