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九段会館にて『湯川潮音2008春「弦とわたし」ツアー』。

会場の九段会館はレトロチックな抜群の雰囲気を持っていて、シオーネの楽曲にピッタリな空間。
また、嬉しいコトに終演後セトリとバンドメンバーが貼り出されてた(楽々正確)。

01:朝の賛歌
02:風よ吹かないで
03:さよならの扉
04:緑のアーチ
05:朝が終わる前の花
06:巻き貝とわたし
07:3:15
08:シェルブールの雨
09:蝋燭を灯して
10:HARLEM
11:逆上がりの国
12:渡り鳥の3つのトラッド
13:見つめてごらん
14:秘密
15:明日になれば
16:ツバメの唄
17:鏡の中の絵描き
18:恋は月をめざして(voyage of the moon)
19:キャロル
E1:Turn! Turn! Turn!
E2:しずくのカーテン

↑スゴイ、21曲中半数近くが新曲。シオーネ頑張ったね。
私が純粋に初めて聴いたのは「13:見つめてごらん」「14:秘密」「19:キャロル」の三曲かな(・ω・)? 「キャロル」は子守唄みたいに優しい雰囲気の歌。あと「15:明日になれば」は耳残りする良い曲だよね。爽やかで大好き。それと初っ端の「01:朝の賛歌」はアカペラで歌ったので、いつもと違う雰囲気にちょっと得した気分。
今回は弦楽器のみの構成ということで、部分的に聴きづらいかなぁ…という印象もあったけれど、曲と演奏がハマると幻想的で大変美しい。ステージ右上に額縁が浮いていたけれど、正に絵画みたいなライブだったよ。それとシオーネ的には自宅に近い空間をステージ上を作り上げたそうです。

シオーネの装いは裾近辺に白い花をあしらったベージュ系ワンピース型ドレス。ステージ上を歩き回っている姿が鳥のようだと思ったのは私だけ…だろうな…。まぁいつも通り大変可愛らしい。

それから会場で先行発売された「逆上がりの国」のCDも、長蛇の列に困惑しつつ買いましたよ。レンタルしたんで音源は持ってるんだけど、やはり揃えたいしDVD欲しいし…というコトで。でもまだ聴いてないし、観られてない…('・ω・`)
2008.03.29 Comment:0 | TrackBack:0
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