アートスフィアにてスタジオライフ『OZ』を観劇。
席が良かったせいか、期待してなかったせいか、意外と楽しめました。というより、やっぱり『OZ』は原作が良いのですね。『19の髪の色の麦畑』、『機械は自殺しない』、『同い年になった』等々、感動台詞満載ですからね。これは完全版も買えば?ってコトなのでしょうか(→でもコミック持ってるし…)。
今回はGEO(笠原&岩崎)チーム。先にNGな話をすると、エプスタイン一家とサイバノイド達は金髪で揃えてくれ…(パメラ含め統一感がない)。ワイヤー丸見えの格闘はどうなのか?(楽しさ半減)。パンフの麦畑は見開き全てカラーにすべき!(何で片方白黒?)…とか、そんな感じ。
良かった役者はヴィアンカ役の新納氏がズバ抜けていて、あんな男前で嫌な女なのにヴィアンカが凄く可愛く見えました。ライフクラスに混じるとやはり断然上手い。笠原、舟見、曽世、深山…は変わらず程々の安定感。客演の丸山氏はスキンヘッドでインパクト大。24の姜クンは実力足らず…。新人ではピーター役の関戸君が結構いいかも。SFなのに笑いを取った、山崎(外人調)・石飛(娼婦)・深山(30ナンバー)は物語壊す勢いの楽しさでした。
2005.03.06 Comment:0 | TrackBack:0
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