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自由学園明日館にて『湯川潮音 講堂ライブ 第一夜 5月』。

講堂ライブは小部屋ライブの講堂版なのね。
場所は自由学園明日館。こんな趣きある建物が池袋=目白にあるなんて知らなかった。講堂というよりは祭壇のない教会といった感じ。とても雰囲気の良い会場です。

01:木漏れび
02:朝が終わる前の花
03:見つめてごらん
04:ツバメの唄
05:風よ吹かないで
06:The Water is Wide
07:雪のワルツ
08:しずくのカーテン
09:明日になれば
10:シェルブールの雨
11:かたち
12:花はどこへいった (Where have all the flowers gone?)
13:からっ風
14:裸の王様
15:巻き貝とわたし
16:キャロル
E1:恋は月をめざして (voyage of the moon)
E2:風来坊、When She Loved Me、ひなげしの丘、あのこのうた、朝の賛歌…etc.
E3:Turn! Turn! Turn!
E4:緑のアーチ

セトリはこれでいいのかしら(・ω・)? → 曲数多過ぎて分かりません。

今回は一人で弾き語り。しかもマイク無しの生音のみ。最初のうちは音小さいなぁ…と思ってたけど、段々と自分の耳が澄んできて音を捉え始める不思議感覚。特に目を瞑ると更に声を近くに感じる事が出来て、とても面白い経験でした。
そしてシオーネが一曲ずつ解説やエピソードを話ながらの丁寧で静かな進行。シオーネは気にしないでって言ったけど、咳は勿論のこと足音や椅子の軋みすら気になる静けさだったもんね。クラシック演奏会みたいで音楽を聴く空間として素晴らしいや。

曲はどれも素敵だったんだけど…「08:しずくのカーテン」と「09:明日になれば」は良い曲だ。アルバム発売前から既に大好き。そして「14:裸の王様」はやっぱり別格、曲として名曲過ぎる。
アンコールでは何故かアカペラリクエスト大会になったりして客席との距離感も丁度良い。皆さん、容赦なくリクエストするんだね。…にしても人によって拘りの曲が違って、ライブで初めて聴く曲もあって楽しい時間でした(特にCM曲)。

いやぁ、シオーネのライブは居心地いいから好きだ。疲れないし煩くないし穏やかだし程好い時間だし。そんな点からも、次回の講堂ライブも行きたくなりましたよー。さぁ、チケットよ、当たれ(・∀・)!
2008.05.13 Comment:0 | TrackBack:0
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