タワーレコード新宿店にて『湯川潮音インストアライブ&サイン会』。

13時半過ぎに到着。既にリハ中らしく、人だかりが出来ていた。
シオーネの姿は拝めないかと諦めたけど、上手側にいったら存外空いてて好位置キープ。ラッキー。
真剣な表情でリハをこなすシオーネ達を観られただけで、わざわざ休日に新宿まできた甲斐があったというもの。

01:風よ吹かないで
02:見つめてごらん
03:朝の賛歌
04:Voyage of the moon
05:巻き貝とわたし
06:しずくのカーテン

…という感じの六曲。ほぼ新アルバムの曲だけに、「03:朝の賛歌」の存在がやや不思議。
「05:巻き貝とわたし」では、ハーモニカの位置が遠くて吹きづらかったらしく、初めからやり直していた。終わった後は満足げな表情だったけど、毛が三本抜けた…とかなんとか言って笑いを誘ってました。あとハーモニカはもういいかな…的な発言も。「06:しずくのカーテン」は力強い生演奏がダイレクトに響いて(届いて)、ライブで聴く価値のある曲。

サポートは前回の講堂ライブでも一緒だった安宅浩司氏。安宅さん自身も歌い手でもあるので、コーラスはばっちり。ギター二本のみでシンプルなのに、多面的な演奏でとても楽しい。
MCは次回グローブ座の話や栗コーダーカルテットのツアーの話やフジロックの話など。あと音楽活動を末永く続けていきたい…と言っていて、おお、是非そうして下さい…と思う私でした。

ライブ終了後にはサイン会。並ぶのが大嫌いな私は早めの順番をキープして安心していたんだけど、早め過ぎて超アッサリ終わった…。握手ぐらいはして貰おうと思ってたんだけど、声を掛けるタイミングすらなかったよ…(後ろの方に並んだ人はフツーに握手したたらしいから尚更不覚じゃ…)。ま、次回があるかは分からないけど、とりあえず次回への課題です。サインはさすがに漢字版ではなく、アルファベットで「SHIONE」とありました。詩集本と合わせて二種類のサインを手に入れましたよ。むふ。
2008.07.21 Comment:0 | TrackBack:0
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