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モーション・ブルー・ヨコハマにて『Salyu "my whereabouts"-2nd stage-』。

「今夜の気分はどう?」というSalyuの言葉で始まった、約1年半振りの単独ライブ。
チケットも取れず完全に諦めてたのだけど、前日に会場扱いのキャンセル権を手に入れて、棚ボタ的に行けるコトになりました。最後の方でも書くけど、やはりSalyuはフツーのソロライブをやるべきだよ。贅沢空間でのライブは嬉しいけど、もっと多くの人にライブに参加する機会を作るべきだよなぁ…。

01:アラベスク
02:光りの束
03:name
04:双曲線
05:再生
06:夜の海 遠い出会いに
07:landmark
08:be there
09:heartquake
10:砂
11:VALON-1
E1:to U(Salyu ver.)
E2:WHEREABOUTS ~for Anthony~

以上セットリスト。各所からゴチャマゼ。MCも殆どなくノンストップ感のあるライブ。ひたすら歌うSalyuと、ひたすら聴き惚れる聴衆。
「01:アラベスク」は所々で英語っぽく聞こえるんだけど、流れるような歌声でよく分かりません…。普段余り聴かないからか「09:heartquake」が妙に懐かしい。久々にナマで聴いた大好きな「10:砂」は本当に本当に切ない曲だー。
今回の神曲は「05:再生」と「11:VALON-1」。「再生」は元々大好きなので、詞が暗い割にはウットリしながら聴いてしまった。めくるめくダークサリュの世界…つまりリリイっぽい(・ω・)? でもあのアレンジを否定する気は毛頭ないけど、最後までSalyuの歌声で聴きたかったよー。そして「VALON-1」を最後に持ってきたのは大正解。Salyuの生きた声で聴く「VALON-1」は曲として別格。ライブ特有の例のアレンジも聴けて、一気に満足度が上がりましたよ。

サポートメンバーはSunny(キーボード)、北田万紀(ベース)、白根賢一(ドラム)、名越由貴夫(ギター)。ロビン(チェロ)、ヒロコ(コーラス)。ロビンはSalyuが見に行ったライブの出演者で、是非一緒に!とお願いしたらしい。ヒロコはSalyuが行った友人の結婚式で同じくお祝いパフォーマンスをしている姿に興味を持ってスカウト。ただ私はSalyuの歌にコーラスは不要だと思っていて、もしあるならSalyuの声を邪魔しないSunny氏みたいな声がいいなぁ…と思うのだが…。まぁ、彼らの参加によって、普段とは一味違う雰囲気になったのは事実なんだけどね。特にロビンのチェロはステキだったよー!

そんでSalyuの様子は…、長くなった髪を天辺でお団子に纏め、上半身はスパンコール、スカートは黒、腕に星の模様をつけてました。うん、やっぱり間近で観ると痩せたよね。「name」の演奏を飛ばしてしまいそうになったり、横浜コスモワールド&絶叫系マシンでの恐怖体験を語ったりして、相変わらずほのぼのとした雰囲気。客席の間をぬって登場したので、中には握手やハイタッチをしている観客もいた模様。近いね。私は…一番近いときで2mぐらいかなぁ…。

…というコトで、贅沢過ぎるほど贅沢な時間でした。少しの不満は下に書くとして、あの場所あの時間だったからこそ演奏したであろう曲も多くて、それを聴けた自分は本当に幸運だったなぁ…と思います。次回がいつあるか知らないけれど、今度は気軽に行けるライブだといいなー。


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以下、軽く苦言を呈しますよ。

・2ndの開演&終演時間が有り得ない。モタモタしてたら確実に終電がなくなる。案の定…、JR横浜線\(^o^)/オワタ!
・会計が終演後だけなのも有り得ない。モタモタしてたら…(以下略)。
・キャパ狭すぎ。食事なしで倍、スタンディングで更に倍…の人数が聴けると考えると、あの形式でやる必要性ゼロ。開演までチケットを求めてた人達のことを考えると…ね。そもそも私だって前日夕方までは泣いて諦めてたワケだし…(それは嘘だが)。
・オレ、大したサービスもしないのに奉仕料を取る店はキライ。
2008.09.18 Comment:2 | TrackBack:0
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