東宝劇場にて星組『スカーレット・ピンパーネル』観劇。

いやぁ、久々に二階席で観た上に立見まで出ていたせいか、旧東宝時代のコトを思い出しちゃったよー。あの当時の情熱って何処から来ていたのかしらね(・ω・)?
仕事中に宝塚の観劇料金の話になって、観劇料金を焼肉(食事)に置き換えたら…というコトになった。うむー、八千円の焼肉って旨そうだよなぁ…。で、心が動いてしまった時点で宝塚ファン失格だなぁ…と思った次第。

閑話休題。

百花さんの腕の振りを見ていると、ピンパーネルの「ピン」は腕をいかにピンッ!と伸ばせるかで革命の精神を表している…とかいう嘘が成立しそうな勢い。
彼女の「民衆」は宝塚でできる精一杯の崩しっぷり(下品さ)のよう。貧困、困窮、憤り…なんかが入り混じった表現で全く正しい…ような気がして、やっぱり百花さんは観ていてオモシロイ。
でも、一転、幻想場面やフィナーレでは優雅美人だもんなぁ…。オレ、見惚れたよー!

ついでに毎度のコトだけど、立樹のしぃ様にもメロメロになったよー。いいなー、いいなー、しぃちゃん。格好良いなー。
それにしても、トーコパーシーって胡散臭いよなぁ…。あんな冷たくて奇妙な夫、新妻マルグリットはよく耐えたなぁ…。

スタジオライフの面々が観劇してた。岩崎のだいちゃん、三上君、石飛さん、関戸君。開演前や休憩時間に何故か遭遇率が高くて、ラッキーなんだかどうなんだか…って感じ(追っ掛けは一切してないが)。
…とか言って、噂では一階席にタッキーやら檀ちゃんやらがいたそうで、目の保養としてはそちらの方が…ね(以下略)。

さてさて、次に東宝へ来るのはいつかなぁ…。
2008.10.02 Comment:0 | TrackBack:0
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