東宝劇場にて星組『スカーレット・ピンパーネル』観劇。

忘れるからテキトーに粗筋を書こう。
民主制とは名ばかりの悪政が続く革命以後のフランス。「スカーレットピンパーネル」と名乗る正体不明の人間が、迫害される元貴族を救い出すために活躍していた。また母国に居場所を見出せない国民的な女性歌手はマルグリットはイギリス貴族と結婚し、フランスを旅立とうとするが…という話。

いやぁ、単純明快で楽しい話。こういう分かり易い話は、宝塚っぽさの良い面が存分に出ていて好き。ラストもこれだけうまく落とせるのはオリジナルじゃないからか…なんてコトを思いつつも、逆に、非常に宝塚っぽいからこれをブロードウェイで上演していたってのが不思議な感じ。

以下、どーでもいいメモ。
遠野嬢の鬘パーマがキツ過ぎて大仏になってたのにはビックリしたー。
百花さん民衆女の熱演が楽し過ぎる。オーバーアクションとはああいうコトを言うのだろうなー。でも革命で宝塚だから問題ない。
男役のサーベル使った大階段は格好いいッス。


…うーんと、もうちょっとどっかに(モモカさんのコトとか)書いてたような気がするなぁ…。見つかったら、追加しようっと。
2008.08.30 Comment:0 | TrackBack:0
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