自由学園明日館にて『湯川潮音 講堂ライブ 第二夜 6月』。

講堂ライブ第二弾です。
余り楽しくない偶然で整理番号が前回と1番違いだった…。前方席なんて空いてないよーヽ(`Д´)ノ!!!!

01:からっ風
02:渡り鳥の3つのトラッド
03:風よ吹かないで
04:シェルブールの雨
05:見つめてごらん
06:聖堂の隅で
07:しずくのカーテン
08:鏡の中の絵描き
09:朝が終わる前の花
10:When She Loved Me
11:朝の賛歌
12:最後の列車~ツバメの唄~最後の列車
E1:明日になれば
E2:緑のアーチ

本編終了が20:15頃。ダブルアンコールとはいえ最終が20:30頃。前回と比較して30分程度も差があってやや戸惑ったなぁ…(・ω・)ノシ。なので満足度的にいえば第一夜の方が高かった。まぁ、前回の長さがシオーネにしては異例だったと思えばいいのだろうけど。それと生音とは言うけれど、今回は前回よりもシオーネの声が聴き易かったのは、私の耳が慣れたせいか何なのかな(→ギターのアンプのせい?)。

新アルバム発売前だし新曲中心の構成は当たり前ですかね。もう既に殆どの新曲が耳馴染みがあって、私でさえ歌えるかも(歌わないけど)という感じ。その中でもやはり「見つめてごらん」と「しずくのカーテン」が好きです。今回のような弾き語りと、新アルバム内とではアレンジも大分違うような事を言っているので、アルバムで聴くのも楽しみです。

曲が上手くいかなくてタオル投げてた(カワイイ)。次回はオジサンを引き連れてくるそうなので一人じゃないみたい。それと聴衆の「緑のアーチ」好きに改めて驚いた。
それから、壇上にはアルバムジャケットにもなったシオーネ作の自画像が飾られてた。シオーネはサインを入れて今後の価値の値上がりを期待している…とテキトーなコトを言ってたよヽ( ´ー`)ノ。にしても、今回のMCは全体的にテキトーだったよなぁ…。いや、悪い意味じゃなくて軽い雰囲気の中にある気さくなテキトーさ加減が素敵でした。
2008.06.27 Comment:0 | TrackBack:0
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